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2009年2月 2日 (月)

《叱咤激励!》

《言葉の重み!》 曾(かつ)て言葉の重みを高校時代の国語の先生が言った。「君には君の道があるんだよね!勉強が嫌なら学校に来なくても結構です。どうぞご自由に!後の後悔先に立たず!と云う事になるね…しかし、君に相談する義務が俺にはあるんだ!…いいか!後になりゃ判るよ俺の言っている意味が?」これは、私が余りにも学校を休んだ事で叱って先生が云った言葉。何かと言えば名前を呼ばず「おい君!」が口癖だった。笑ってしまうが!先生は北原謙次の「若い二人」を口ずさんでいた。「君には〜君の〜!」だから「君!」なんである。国語の先生でお寺の住職もしていて異色だった。その頃はみんな「なまぐさ坊主!」と陰口をしていたのだった。しかし、数十年経ってもその言葉は忘れていないし死ぬ迄忘れないと思っている。なんとも単純明快な「叱咤激励」の言葉だったのかと思う次第。…特に言葉の生業(なりわい)とするテレビやラジオの司会、キャスター、コメンテーターはその一問一答が明言苦言となる。ある日、テレビを見ているとスポーツコーナーでタレントで女優の(東ちづる)が言った。…「勝って奢(おご)らず!負けて腐らずですよねぇ〜!」確か相撲と野球のコーナーだったと思うがこれこそ単純明快な名言だと思うし良くスポーツを心得ていて普段から勉強していると思った。よく聞くスポーツへの叱咤激励の言葉だがこれがよかった。さすが、曾(かつ)て日本一お嫁さんにしたいタレント一位に輝いた人である。

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