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2009年6月25日 (木)

…WBA世界ミニマム級タイトルマッチ!(王者)ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)対(同級1位)高山勝成(真正)…7月14日(試合会場)神戸ワールド記念HL

…WBA世界ミニマム級タイトルマッチ!(王者)ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)対(同級1位)高山勝成(真正)…7月14日(試合会場)神戸ワールド記念HL…WBA世界ミニマム級タイトルマッチ!(王者)ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)対(同級1位)高山勝成(真正)…7月14日(試合会場)神戸ワールド記念HL…WBA世界ミニマム級タイトルマッチ!(王者)ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)対(同級1位)高山勝成(真正)…7月14日(試合会場)神戸ワールド記念HL…WBA世界ミニマム級タイトルマッチ!(王者)ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)対(同級1位)高山勝成(真正)…7月14日(試合会場)神戸ワールド記念HLゴンザレス選手は前試合の初防衛戦はフランシスコ・ロサス選手(メキシコ)と対戦したが、体調不良であわやの大苦戦。12回をなんとか戦いぬき、切り抜けて冷や汗の勝利。体調管理に若さが出てしまった試合だった。しかし、このゴンザレス選手22才と若いが小学生の頃からニカラグアの元3階級王者で英雄のアレクシス・アルゲリョから指導を受けて技術を叩き込まれた秘蔵っ子である。ハイテクニックとコンビネーションを駆使して戦う姿はアルゲリョ二世とニカラグアでは呼ばれている。最軽量ながら23勝(20KO)無敗で87%のKO率はアルゲリョの教えが生きているのだ。日本人選手との対戦も連続KOを16でストップされた松本博志選手(角海老宝石)、タイトルを奪取した新井田豊選手(横浜光)と高山選手で3人目。…ハードヒッターのゴンザレス選手は若さにまかせてKOを意識してパンチを振り回してくるに違いない。高山選手はその動作に順応し対応できればゴンザレス選手も焦りが出てくるはずである。パンチ力は及ばないものの出入りのスピードとテクニックには負けてはない。スタミナにも定評がある。まともに打ち合わずアウトボクシングに徹すれば高山選手にも勝機が見えてくるだろう。…強打でゴンザレス選手が畳み掛けて倒すのか?高山選手が強打を外して逆に打ちのめし元王者の意地でベルトを奪い返すのか?必見の試合になる!

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