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2009年6月 7日 (日)

…〈井岡一翔(井岡)の2戦目は日本ミニマム級8位の松本博志(角海老宝石)と対戦決定!〉…7月26日・大阪府立体育館第1競技場

…〈井岡一翔(井岡)の2戦目は日本ミニマム級8位の松本博志(角海老宝石)と対戦決定!〉…7月26日・大阪府立体育館第1競技場…〈井岡一翔(井岡)の2戦目は日本ミニマム級8位の松本博志(角海老宝石)と対戦決定!〉…7月26日・大阪府立体育館第1競技場

…ボクシング界注目の井岡一翔選手(井岡)2戦目の対戦相手は(日本ミニマム級8位)松本博志選手(角海老宝石)に決定した。松本選手はかつて、福岡県にあった小倉高橋ジム('06年閉鎖)の所属だった。'99年5月16日、当時WBA世界ミニマム級暫定王者だったソンクラーム・ポーパオイン(タイ)との試合ノンタイトル戦ながら10回3対0の判定勝ちをしての大金星をあげた。その翌年の世界ランクは(WBA5位)(WBC7位)(IBF6位)と全て世界挑戦オファーを受ける位置にいた。その後、数試合消化して'04年2月9日に日本ミニマム級王者・小熊坂諭(新日本木村)に再挑戦するが判定負け。世界挑戦のチャンスも巡って来なかった。そして、(小倉高橋ジム)の閉鎖に伴い'06年に(角海老宝石ジム)へと移籍する。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥'08年1月14日、後に新井田豊(横浜光)を敗って新王者となったローマン・ゴンサレス(現WBA世界ミニマム級王者=ニカラグア)と対戦した選手でもある。当時、16戦16勝(16KO)無敗のハードパンチャーで世界も注目していたゴンサレスに判定まで持ち込んだのだった。松本は大差判定負けとは言え、ゴンサレスの連続KO勝ちを最初に阻止した選手である。そして、今年4月19日WBCインター王座決定戦をフィリピンで戦いデンバー・クエリョ(比)に4回TKO負けした。しかし、この試合はクレームを付けてもいい程の試合内容だった。1回目クエリョのバッティングによって右目上をカットして不利な展開に。3回目にはクエリョの反則気味の引き倒しにあったが、ダウンと見なされてカウントを取られてしまった。4回目に入って右目に血が入り防戦一方になったところでレフェリーがストップしてTKO負けとなった。しかし、この試合クエリョの反則気味のラフファイトに泣かされた試合だった。松本選手にとっては不運な試合だったと言える。何れにしてもタフな選手であることは間違いない。井岡選手にとっては相手に不足はないだろう。ただ気になる事がある。勝てば当然ランキング入りするのだがミニマム級のクラスで戦って行くのだろうか?井岡選手の身長は165cmとこのクラスでは背が大きく減量が気になるのだが?因みに松本選手は152cmとミニマム級でも、最も背の低い選手である。しかし、デビュー戦の観客実数が8,253人と発表されたが、後楽園ホールの3倍以上も観客を呼べる選手は日本の世界王者でも少ない。今度は観客数10,000人も有り得るのか?何ともビッグな新人が現れたものだ!32才になるベテラン松本選手がランク入りを阻止するのか?それとも20才の僅か2戦目の井岡選手がアッサリ勝ってランク入りするのか?いずれにしても見逃せない一戦である!…【松本博志選手の戦績=32戦18勝(8KO)10敗4分】

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