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2009年11月29日 (日)

《特別編!ボクシング本「一拳一会」の2ちゃんねる大騒動!》…【悪質!自費出版商法】2ちゃんねる〜応援ブログ!

…特別編!『ボクシング本“一拳一会”の2ちゃんねる大騒動!』…
…特別編!『ボクシング本“一拳一会”の2ちゃんねる大騒動!』…
〜“2ちゃんねるの大騒動!”これは、やはり起こるべくして起こった問題だった。

…出版された単行本のボクシング本『一拳一会〜だからボクシングは面白い!』の販売方法に関しての騒動だが、事の起こりは監修者である千代泰之の本の売り方に批判が集中している。

この本の内容だが、有名無名問わずボクサーが登場して日常の生活や生い立ちを書き記し綴っている。
書き手は本人であったり家族、ライターやボクシング関係者或いは友人知人と多種多様の21名からなる執筆者で書かれている。

第一弾の評判はと云うと部分的な書き手に依っては、なかなか感動して良かったと云う人もいるが、大半の評判は、はかばかしくなかった。

本そのものの評判はさて置いて、その書き手である執筆者に本を買わせるところに問題が起きてしまったのだ。
或る人には定価2,100円(卸し値1,600円)の本を50冊、或る人には100冊。販売力がある人には200冊と云う具合に書き手に対して泣きをいれて「100冊買い取りお願いします!」断ると「じゃあ50冊でもいいです!」と泣く泣く買い取った選手がいっぱいいる。反面押し付けるやり方で買い取らせるのだ。
監修者の千代泰之は、自伝とエッセイ風らしき本を3、4冊自費出版している。或るボクサー(TBSのガチンコ出身)がきっかけで5年前から大のボクシングファンになったらしい。
そして、後楽園ホールに足を運ぶようになって、ボクシング関係者へ近付き関わりを持つようになって、本を出す思いが募って出版にこぎつけたと言うことだ。

…昨年の春に、私にも電話がかかって来た。
「すみません!突然電話して申し訳ありません!千代泰之と申します…」と丁寧だった。
どうやら私の友人のジム会長から電話番号を聞き出したらしい!
「海田さん!今度、ボクシング本を出すので、ご協力お願い出来ますか?原稿用紙で約20枚ぐらいでいいのですが!…」

私は「千代泰之」と云われても誰だか見当もつかなかった。しかし、話しを聞いているうちに微力ながら、友人のジムに関わっているので、選手の事を書いて励ます意味で引き受ける事になった。
〜そして、無事出版となって出版パーティーの案内状が届いた。
そのハガキを読むと「執筆者3,500円、帯同者〜一般者7,000円☆是非、ご家族友人お誘い合わせの上御出席下さい。※尚、豊富な料理を食べて戴く為に皆様の支出負担にご協力お願い申し上げます。」とあった。
この案内状を見て胡散臭い疑問が頭に浮かんだのだが、応援する気持ちでジム会長と4人で出席した。
結局24,500円の支出だった。
「これって、商売してるな!」と云う思いもあった。皆も少なからずそう思っていた。

ちょっと疑問もあったが第二弾も引き受けた。
これは、そこそこ評判が良かった。
〜その後、第三弾の依頼で千代泰之から電話が入る。

私は、やり方に疑問があったので質問した。「千代さん!原稿書いた人に本を買わせるのって、おかしくない?」
〜千代泰之は一瞬!押し黙った!

「千代さん!書いてるボクサーや知人友人だって100冊、200冊を捌(さば)くって大変だよ!みんな若いが結婚して子供もいる者もいて、生活も大変だと思うよ!こんなやり方じゃー後が続かないと思うが?〜出版社と繋がりの販売元はどうなってるの?」と私は問いただし指摘した。
〜と「会社が小さくて売る力がないんですよ!だから、皆さんにお願いするしか方法がないんです!」なにか切羽詰まった話しぶりである。
私は買い取りは出来ないと断ると、電話は突然千代泰之から切られてしまった。そんな対応に私は気分を害した。そして、それ以来連絡はこなかった…
販売元のバックアップがあって大丈夫だと聞いていたのだが…
確かに、発行元も発売元も印刷されていて存在する会社なのだが、販売元がない。早い話しが自費出版と云う事が私には分かった。
パーティーの時に発行元の社長が来ていたので、ボクシング関係者も話題作になればいいがと期待していたのだったが…

結局、本は全国書店の販売ルートに乗らないと、出版物はこう云う擦った揉んだを引き起こす。
ましてや、千代泰之のやり方に輪を掛けて問題が噴出した格好だ。

パーティーに出席した元世界王者、現役東洋王者、世界戦経験者、世界ランカー、日本ランカー、有名ジム会長のそうそうたる諸氏の顔に泥を塗った形になって千代泰之はどう謝罪弁明するのか、私が指摘した事が当たってしまった。
千代泰之は善意に溺れてしまって、人の意見を無視した結果がこうなったのだ。

ましてや、人の筆で本になった事を忘れている。千代泰之は胸に手を当てて、2ちゃんねるで謝罪する可きだ!
そうすれば、2ちゃんねる騒動も治まるだろう。
そして、これから先もボクシング本を出したいのであれば自分で書いて出版されたらよろしい。

〈12月17日現在〉
2ちゃんねるの騒動は今でも留まることなく舌戦を繰り広げている。

私はあえて云うが、障害者だろうが健常者だろうが、あくまでも千代泰之の「販売方法、やり方」を批判しているのであって、個人的な誹謗中傷でもなんでもない。
千代が真面な「方法、行動」をしていれば、こんな騒動にはならなかった筈だ。

「2ちゃんねる」を立ち上げ、この問題を取り上げた人も、止むに止まれずの気持ちからだろう。
中には「海田は何者?」の扱いで書いている千代を擁護する輩もいるが、文体からして女性だろう。
この女性と思われる人物は「社会には同じような事はいくらでも起きている。たいした問題ではない!」と堂々と、うそぶいているのには呆れて声も出ない。千代擁護派の「海田は何者?」と言った人物に云っておきたい!私、海田イサヲは極めて普通人=ボクシングファン歴35年。'03年11月より年3、4回ペースで後楽園の試合パンフに解説文を提供中!

ハッキリ言って、千代は援護者を後ろ盾に、自分のやっている事を強引に正当化しているに他ならない。
社会常識から言っても許される筈もないのだが!
〈12月8日〉の2ちゃんねるでの千代の反論は「買い支えで正当な条件」と強引なまでに正当化している。また「第3弾は海田氏の執筆内容があまりにもお粗末なので断った!」とあるが、私はその時点では執筆段階にもなっておらず、話もしていない段階でどうして、そんな嘘をぬけぬけと言えるのだろうか。ハッキリ言って人間性を疑う。
私はこの問題が治まる迄、正々堂々と自分のブログで反論し、どちらが正論か正しいかを提起して行く…

〜〈12月19日〉
朝、気になって2ちゃんねるを覗いて見た。
相変わらず打ち上げ花火のように、論争が繰り広げられている。

文言を見るとボクシング関係者(ボクサー含む)や一般人も入り乱れて留まる様子もない。
少々論点から外れる文言もあるが…

しかし、「火の気のない所から、煙りはたたず!」である…

千代が私の関係するジムマネージャーに対して苦言を過ぎるくらい口汚く罵る苦情を電話していることからして、取り上げなければならない。
私が何を侵したと云うのか?
第二弾では時間を割いてまで無償奉仕(文章提供)をしたではないか!この千代の言っている事はサッパリ分からず理解しがたい…

―――――続く

…今年2010年6月と8月に続編も書いています。
このコーナー下の[メイン]をクリックしてご覧下さい!


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