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2009年12月 2日 (水)

《☆山口真吾選手(渡嘉敷) 引退!》11月30日/後楽園ホール

《☆山口真吾選手(渡嘉敷) 引退!》11月30日/後楽園ホール
《☆山口真吾選手(渡嘉敷) 引退!》11月30日/後楽園ホール
《☆山口真吾選手(渡嘉敷) 引退!》11月30日/後楽園ホール
《☆山口真吾選手(渡嘉敷) 引退!》11月30日/後楽園ホール
《☆山口真吾選手(渡嘉敷) 引退!》11月30日/後楽園ホール
☆坂田健史(協栄)や内藤大助(宮田)を苦しめた山口真吾選手が遂に引退することになった。

…山口選手は内藤戦の敗戦後、今年2月2日に現役続行を表明して、7月6日の再起1戦目の試合ではガオタワン・シットサイトーン(タイ)に5回TKO勝ちして再度世界戦を目指していた。

〜 再起2戦目11月30日の対戦相手は日本フライ級3位の池原繁尊選手(横浜光)。このクラスのKO率の高いハードパンチャー。
前試合の池原は、内藤をもう一歩の所まで苦しめた世界ランカーで日本王者の清水智信(金子)との対戦で互角以上の戦いだったが負傷判定で引き分けている。
…そして、この日は世界を見据えて、あえて強打者の池原選手を選んでの対戦だったが、3回池原の強烈な左ボディーブローを貰ってダウン。山口は立ち上がって応戦したがダメージが大きく、見かねたレフェリーが試合を止めた。〜3回/2分06秒のTKO負け。

試合後、ジムの渡嘉敷会長は「これで引退させます!」だった。渡嘉敷会長にとってはジム創設時から共に歩んで来た教え子だっただけに万感胸に迫る思いだったに違いない。
…〈世界戦回想〉…
【2008年3月29日】坂田戦では3回にダウンを奪ったものの詰めに欠き、後半坂田の怒涛攻撃で追いつかれて、もう一歩のところで12回判定負け。
【2008年12月23日】内藤戦は序盤からリーチに勝る内藤に苦しめられたが後半戦は引かずに打ち合った。11回にはダウンしながらも立ち上がり、力を振り絞り堂々と打ち合い、TKO負けではあったが激烈な戦いが記憶に新しい。

引退は寂しいが、ボクシングの醍醐味を見せてくれた山口真吾選手にご苦労様と言いたい!

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