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2009年12月20日 (日)

…特別編!『ボクシング本“一拳一会”の2ちゃんねる大騒動!〜其の2』…

…特別編!『ボクシング本“一拳一会”の2ちゃんねる大騒動!〜其の2』…
…特別編!『ボクシング本“一拳一会”の2ちゃんねる大騒動!〜其の2』…
…前記に述べたようにボクシング本“一拳一会”の第3弾目の電話が千代氏から掛かって来た。
「3弾目を出すんですが協力出来ますか!」
私は「ハイッ!書いてもいいですが、買い取りは出来ませんよ!」と釘をさした。
「何とか100冊協力して下さいよ!」食い下がる口調だった。
私は、こんな不況下の中で捌(さば)ける筈もなく、それでもなんとか少しでも協力する気持ちはあった。

「10冊くらいなら協力出来るんですが!それでもよければ書かせて貰いますが?」電話の向こうでは「‥‥‥?」
納得出来ない様子だった。
前記では書かなかったが、詳しく云うと、私はこう切り出した「千代さん、そんなマルチ紛いな売り方をしてたら、後が続かないですよ!〜と」忠告を込めて云った。私はそう云う事をズバッと云う性格だから仕方のないところ。
10冊くらいではどうにもならないと云う事から話しは進展せず、電話は一方的に切られてしまった…
私のささやかな、少しでもと云う気持ちは何処かへふっ飛んしまった。なんと云う対応の仕方なんだこの人は、と後味の悪い気持ちだった。こんなやり取りが全容である。

12月8日の2ちゃんねるを覗くと、
私は唖然とした。

千代氏のコメント「海田さんに、お願いした第3弾は執筆内容の企画があまりにも、お粗末な物で断った!」と書き込みがあった。

この時点で、まだなにも原稿は書いておらず、しかも千代氏に企画など一切話してもいない段階で、何故そんな事が言えるのだろうか?

この人は虚偽癖がある人間と見てしまう。
ありもしない事を2ちゃんねるに流し、自己保身の為の悪足掻(あが)きでしかないと…

私は第1弾も第2弾も後楽園ホールの売り場を確保する協力もしている。
これはジム興行の際に会長自身がダメと言えば売り場は出せないのだ。ホールの可否ではなく、あくまでも興行主の権限である。
私が会長に頼み込み許可を出して貰った事で売り場確保出来たのだ。
それにも拘わらず「ありがとう!」の一言も貰っていない。

まず、一般常識として未熟な方と理解した。

こう云う方は決まって「いやそうではない!云々」と理屈をこねるのが関の山。

これから先、作家として名乗られるのであれば一般常識(モラル)心を育み、自分に厳しく、他人に優しく「嘘」のない道を歩まれたし。

なんで、こうなったか当事者は今だ理解していない様子。
揚げ句の果てに嫌がらせの捏造だとおっしゃる。
後ろ盾の援護者もしかりだ!

千代氏がやっている事に対して、真実を明かすのはこちらの役目。
執筆を断ったボクサー達への悪口悪態や世話になった人への仕打ちは目に余るものがある。それだけではない、私の友人のジム関係者にわざわざ電話を入れて苦言は愚か、悪態までついている事からして許す訳にはいかない。

これから2ちゃんねるの様子を見て、私は事実真実を語って行く。

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