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2009年12月11日 (金)

《ボクシングファン必見!オスカー・デラ・ホーヤ引退特別番組“The Golden Boy”》WOWOWで放送!12/17(木)夜10:00〜/数々の名勝負を繰り広げたデラ・ホーヤがボクシング人生のすべてを語る!

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…オスカー・デラ・ホーヤを知ったのは今から13年前の夏だった。

1996年6月7日当時、あのメキシコの“英雄”WBC世界S・ライト(旧J・ウェルター)級王者フリオ・セサール・チャベスを猛攻で血まつりにして戦意喪失に追い込み4回にストップさせたのが目に焼き付いている。
デラ・ホーヤはその時すでにWBOの2階級を制覇していたのだが、当時WBOの団体があまりピンとこなかったのだ。まだ日本ではWBA、WBC、IBFがメジャー3団体と言われていた時代。
チャベスに勝ったと言ってもまだ半信半疑だった。
周りでは「たまたま勝ったんだ!あんな俳優みたいな優男は直ぐに消えるサ!」の評判だった。
しかし、1997年4月12日 デフェンスのよさと粘り強い攻撃で人気のあったWBC世界ウェルター級王者 パーネル・ウィティカ(米国)に勝ったことで評価が上がった。決してチャベスに勝ったことがフロックではないことを証明したのだ。
それから更に、連勝して本物だと言うことになり、人気もうなぎ登りになっていった。

《オスカー・デラ・ホーヤの経歴・戦歴》
【国籍】メキシコ系米国人
【誕生日】1973年2月4日生まれ。
【出身地】カリフォルニア州イーストロサンゼルス
【身長/リーチ】179cm/183cm
【タイプ】右ボクサーファイター
【アマチュア】バルセロナ五輪('92)ライト級(金メダル)獲得。228戦してわずか5敗の戦績でオリンピックのその年の暮れにプロ転向。人気はルックスの良さもあって、アマチュア時代からプロをしのぐ程だった。
アマチュア時代のこの頃にニックネームが“Golden Boy”と名付けられた。

【プロデビュー】1992年12/13…ラマー・ウィリアムズ(米国)に1回KO勝ち。アマチュア上がりらしからぬ圧倒的破壊力を見せ付けた。その後連勝街道を突っ走る。

〈'94年3/5〉
世界初挑戦〜WBO世界S・フェザー級(旧Jライト級)王者ジミー・ブレダン(デンマーク)に10回TKO勝ちで僅か12戦目にして王座獲得。
〜初防衛後に返上!
〈'94年7/29〉
WBO世界ライト級王者ホルへ・パエス(メキシコ)に2回KOで降し王座獲得。(2階級制覇)
その後、ジョン・モリナ(プエルトリコ)に判定勝ちで3度防衛して王座返上。

〈'95年5/6〉
IBF世界ライト級王者ラファエル・ルエスラ(米国)に2回TKO勝ちで王座獲得。その後返上。(メジャー団体初王座)

〈'96年6/7〉
メキシコの英雄!WBC世界S・ライト級(旧Jウェルター)王者フリオ・セサール・チャベス(メキシコ)に4回TKO勝ちして王座獲得。(メジャー2団体目3階級制覇)

〈'97年4/12〉
WBC世界ウェルター級王者パーネル・ウィティカ(米国)に判定勝ちで王座獲得。(4階級制覇)

〈'01年6/3〉
WBC世界S・ウェルター級王者ハビエル・カスティリェホ(スペイン)に判定勝ちで王座獲得。(5階級制覇)

〈'02年9/14〉
WBA・IBAの世界S・ウェルター級王者フェルナンド・バルガス(米国)とWBC王者デラ・ホーヤの統一戦。11回TKO勝ちでデラ・ホーヤが統一。(WBAは初載冠)

〈'04年6/5〉
WBO世界ミドル級王者フェリックス・シュトゥルム(独)との対戦で判定勝ち王座獲得。(※史上初6階級制覇)

〈'04年9/18〉
WBA・WBC・IBFミドル級王者のバーナード・ホプキンス(米国)とWBO王者デラ・ホーヤ4団体統一戦。
ホプキンスの強打に翻弄されて9回左ボディーブローでダウン。プロ初KO負けして王座陥落。無冠に…

〈'06年5/6〉
WBC世界S・ウェルター級王者リカルド・マヨルガ(ニカラグア)と対戦6回TKO勝ちして王座復活。

〈'07年5/5〉
元WBC・IBF・IBA・IBO世界ウェルター級王者のフロイド・メイウェザー・Jr(米国)との「世紀の一戦」前半はデラ・ホーヤが的確な打撃でリードしたが、後半メイウェザーが反撃、明らかに打ち勝ってポイントを取る見せ場をつくった。デラ・ホーヤが1対2の僅差判定負けして王座陥落。無冠に…

〈'08年5/3〉
再起戦〜(ノンタイトル戦)スティーブ・フォーベス
(米国)判定勝ち。

〈'08年12/6〉
ノンタイトル戦の「世紀のドリームマッチ」としてマニー・パッキャオと対戦。契約体重で行われた。
前予想では、体格で上回るデラ・ホーヤが圧倒するのではと思われたが、パッキャオが予想を覆し序盤から圧倒して、8回連打したところでレフェリーストップとなった。デラ・ホーヤは体格で上回っていたものの強打不発で動きも悪く圧倒されて完敗に終わった。試合後「身体に限界を感じた…」と引退を示唆した。

〈'09年4/14〉〜引退表明。
…各階級防衛回数(6階級制覇)…
WBO世界S・フェザー級王座防衛=1
WBO世界ライト級王座防衛=6
WBC世界S・ライト級王座防衛=1
WBC世界ウェルター級王座防衛=7
WBC世界S・ウェルター級王座防衛=2
WBA世界S・ウェルター級王座防衛=0
WBO世界ミドル級王座防衛=0
[※IBF世界ライト級王座=返上][※WBO世界S・フェザー級(旧Jライト)王座=返上]

プロ戦績45戦39勝(30KO)6敗

アマ戦績228戦223勝(163/RSC・KO)5敗

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