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2009年3月1日 - 2009年3月7日

2009年3月 7日 (土)

《WBC?〜の番外編!〜その①…ガッツ石松が云った!「俺もWBCで戦ったんだーッ?」》

《WBC?の番外編!》《WBC?の番外編!》《WBC?の番外編!》《WBC?の番外編!》☆前回、ガッツ石松が真剣な顔で云っていた。「俺もWBCで頑張ったんだ!何か親近感あるよなぁ!日本は勝つよ!〜OK牧場!」に大笑いした。WBC(ワールド・ボクシング・カウンスィル)ではなく(WORLD・BASEBALL・CLASSIC)の野球の方なのだ。…日本と韓国はあらゆるスポーツのライバル関係にある。…特に2、30年前のボクシングは凄かった。タイトルマッチ等で両国の選手達は闘志むきだしで挑んだものだった。今のボクシングに関しては韓国より日本が上をいっているのだが。…団体競技のサッカーと野球に関しても熱く盛り上がる。今回の野球にしてもライバル意識丸出しで韓国は挑んで来る。韓国の監督の意気込みも「私達は勝つ為に来た。必ず叩く!負けなど頭に無い!」と強気なコメント。団体競技に関しては韓国に一歩リードされている格好。サッカーにしろ野球にしろ負け越しているのだ。日本には何か見えない物がある。それは何か?選手の勝負魂か監督の采配不足か?〜もう運を天に任せるしかない。当たって砕けろの精神でいくしか道は無い。技術論を語ってみても無意味なのだ。成るようにしか成らない。ただ、今回の野球に関しては北京オリンピックの金メダルで波に乗っている韓国がいいところまで行きそうな気配。優勝に絡む勢いがあるようだ。日本はこの韓国の勢いを止められれば波に乗るのだが果たしてどうなるのか?絶対日本が勝ってほしいのだが!しかし、私の予想は韓国が勢いで5、6点取って投手陣が中継ぎ抑えの形で、くい止めると考えてしまう?

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2009年3月 6日 (金)

《定額給付金を貰ったら!ボクシングを見に後楽園ホールへ出かけよう!》

《定額給付金を貰ったら!ボクシングを見に後楽園ホール行へこう!》《定額給付金を貰ったら!ボクシングを見に後楽園ホール行へこう!》《定額給付金を貰ったら!ボクシングを見に後楽園ホール行へこう!》☆定額給付金かぁ〜!東京都23区は何時(いつ)出るんでしょうかね〜?…給付対象支給金額18歳以下は2万円也を支給。65歳以上で2万円也を支給。それ以外は全て、1万2阡円也を支給です。大家族が一番貰える仕組みなのだが一時、凌(しの)ぎか〜?…しかし、よ〜く考えてみますと、これって!国民の税金なんであります。だから本当は(還付金)なんでしょう!?名称は誰が付けたか?官僚と国務大臣の取り巻きか〜?つまり自分達が払った税金をバラ蒔(ま)かれると云う事なんだ。…消費刺激対策の一環とは言いつつも(自民党総裁・内閣総理大臣の麻生太郎)さんの企画です。=イコール国策!?…3年後か4年後には消費税が引き上げられるのは確実。この時、引き上げ率が何%になるか?…3%か4%か?まぁ〜そんな事はどうでもいい。くれるものは貰いましょう。〜が、しかし、後が怖い!一気に4%〜5%引き上げる魂胆か?…だから(注※給付金は、飲み食いに使うのはやめましょう!)…給付金は「想い出」に残る使い道をした方がいいに決まっているんです。特にスポーツ観戦が一番いい!今まで見たかったが、行けなかったものを1万2阡円で好きなスポーツを2回か3回見に行けるんです。…飲み食いは散々やって来たではないか!飲み食いは自分の給料か小遣いで充分だ!結局スポーツ見た後で、一杯行こうってなるんです。やっぱりスポーツが消費刺激になる。…だから独断と偏見でボクシングなんです。ボクシングが一番!ストレス解消に後楽園ホールへ出かけよう!

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2009年3月 2日 (月)

《第25代日本ライト級王者・用皆政弘…其の②》

《第25代日本ライト級王者・用皆政弘…其の②》《第25代日本ライト級王者・用皆政弘…其の②》《第25代日本ライト級王者・用皆政弘…其の②》《第25代日本ライト級王者・用皆政弘…其の②》
…用皆政弘選手は1977年7月25日、日本ライト級王者の根岸多美男選手(不二)に10RKO勝ちして王座を獲得。第25代日本ライト級王者となった。
この年12月3日、には根岸多美男選手とのリターンマッチでも2RKOで下した。
後に世界戦も経験するが、プロとして僅か5年足らずでリングを下りた。
しかし、内容の濃い5年といえるのである。先ず日本ライト級の王者時代にはボクシング史に残る試合を展開した。
当時のテレビ放送でも深夜放送枠であったが人気は群を抜いていた。
特にフアィティング原田氏がたたきあげで育てた、高橋仁選手(トーア・ファイティング)との試合は記憶に残る壮絶な戦いが目に焼き付いている。
1978年4月11日は因縁の対決となった。遡ること約2年前、プロデビュー8戦目1976年6月28日に高橋仁選手と対戦するが強打を貰って判定負けを喫している。この日は借りを返す為に満を持してリングに上がった。

1Rから高橋がいきなり右ストレートを繰り出し顔面ヒット。用皆もワンツーから強烈な左右フックで積極的に打ち合いを仕掛ける。ラウンド後半高橋も応戦するがやや動きが鈍く見える。2R用皆がワンツーを出しながら押して出る。フットワークもいい。
高橋も目が覚めたように前へ突進してカウターを狙って出て来る。しかし、用皆は左右に振って高橋がダッキングで交わそうとしたところに左フックが入り1分過ぎに高橋ダウン。
立ち上がるが用皆の猛攻は止まず、またもや左フックで2度目のダウン。
また立ち上がると用皆の畳み掛ける左右フック連打で3度目ダウンでストップされた。
2R2分07秒KO勝ち。見事に用皆選手が借りを返した格好になった。
その後、用皆政弘選手は日本ライト級王座を3度防衛したところで1979年5月21日、世界戦の為に日本ライト級王座を返上したのだった。…其の③に続く

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