« 2009年3月1日 - 2009年3月7日 | トップページ | 2009年3月15日 - 2009年3月21日 »

2009年3月8日 - 2009年3月14日

2009年3月14日 (土)

《☆長瀬慎弥選手!…引き分けに終る!》

《長瀬慎弥選手引き分け!》《長瀬慎弥選手引き分け!》《長瀬慎弥選手引き分け!》《長瀬慎弥選手引き分け!》'09年3月13日の後楽園ホール。スーパーライト級8回戦。日本S・ライト級3位長瀬慎弥選手(F・赤羽)対迫田大治選手(横田スポーツ)…1R序盤から長瀬が体を大きく振って前へと押して出るトリッキーないつものパターンで始まった。お互い様子見の展開!…2R〜4Rはお互い出入りの激しいパンチの出し合いだが同じような展開。決定打なしの一進一退!…5R中盤〜長瀬が出入りを激しくして左ジャブからワンツーを迫田にヒットして長瀬優位な展開…6R今度は迫田が出入りを激しくしてアッパー左右フックを繰り出し浅くヒットする。それを長瀬がダッキングで交わし逃れる。長瀬も前に出るが大振りが目立つ。お互い決定打無し。…7R迫田のスタミナが切れて動きが悪く手が出ない。ここがチャンスとみて長瀬が左右フックで浅くヒットするが、いま一つ決定打が出ず空転の気配!しかし、やや長瀬優位と見た!8R最終回…両者接近して力を振り絞って打ち合うが、これまた決定打が出ず終了。お互い不完全燃焼の気配。…ジヤッジの位置によって見方が変わると思って見ていたが、案の定判定は割れた。77対76〇で迫田。77対77∇で引き分け。75対74〇で長瀬。結果は1対1の引き分け。…長瀬選手は練習中に足を滑らせて右足を負傷して包帯姿で出場したのが痛々しかった。その足は心配ないとトレーナーは云ったがやはり一抹の不安はあった。試合が始まるとやはり前へ出る踏み込みを気にした動きに見えた。試合が終わって1〜2ポイント長瀬選手が優位と見ていたが、残念至極!…長瀬選手はリングを下りると「すみません!ゴメンなさい!」と謝った。次の試合は完璧な体調の元で戦ってほしい次第!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月13日 (金)

…WBC世界フェザー級タイトルマッチ(王者)オスカー・ラリオス(メキシコ)対 (同級3位)粟生隆寛(帝拳)…

《☆WBC世界フェザー級タイトルマッチ☆王者・オスカー(オスカル)・ラリオス(メキシコ)対 (WBC世界同級3位)粟生隆寛(帝拳)☆…人事を尽くして天命が?〜訪れた!》
《☆WBC世界フェザー級タイトルマッチ☆王者・オスカー(オスカル)・ラリオス(メキシコ)対 (WBC世界同級3位)粟生隆寛(帝拳)☆…人事を尽くして天命が?〜訪れた!》《☆WBC世界フェザー級タイトルマッチ☆王者・オスカー(オスカル)・ラリオス(メキシコ)対 (WBC世界同級3位)粟生隆寛(帝拳)☆…人事を尽くして天命が?〜訪れた!》☆粟生隆寛選手は前回、ラリオス選手からダウンを奪ったものの後半失速して判定負け。負けから学んで自分の弱点を修正して再挑戦に挑んだ。…後楽園ホールは超満員に膨れ上がった。今度こそは絶対に、ベルトを取りに行くと云う意気込みで粟生選手はリングに上がった。その形相は自信に満ちている。…ゴングが響き渡る!〜1Rの序盤…粟生は慎重に攻めて的確にパンチを打ち込む!〜5Rまで右フック、左ストレート、右ジャブとラリオスを圧倒してポイントをフルマーク。6R〜8Rラリオスが左右フックで盛り返す場面もあったが続かず!9R〜10R粟生が右ストレート、左ボディーブローと抜目ない攻撃でラリオスを圧倒!〜11Rラリオスが強引に逆転を狙って出るが、既に遅しでスタミナ切れ!〜12R終了間際に粟生の右フックが入り、押し倒すような形だが、ラリオスが足を絡ませるようなダウン!完璧なダウンではなかったが見せ場をつくった。判定で圧倒的な完勝と言える勝ち方だった。118対109・119対107・116対111の3−0の判定勝ち。WBC世界フェザー級・新チャンピオン粟生隆寛誕生!これで、昨年10月16日の判定負けのリベン ジに成功した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

《☆WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積対(WBC世界同級1位)ブシ・マリンガ…☆マリンガを全く寄せ付けず速攻で8度目の防衛に成功!》

《WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積選手!盤石〜8度目防衛成功!》《WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積選手!盤石〜8度目防衛成功!》《WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積選手!盤石〜8度目防衛成功!》☆王者・長谷川穂積(真正)対(WBCバンタム級1位)ブシ・マリンガ(南アフリカ)との指名試合。マリンガとの身長差が約7cm、リーチでは何と19cm差もあった。おまけに長谷川が苦手とするサウスポーだ。マリンガはあのウィラポン・ナコンルアンプロモーションを'08年6月12日に強烈な得意とされる左アッパーカットで4RTKO勝ちして挑戦権を手にいれた。マリンガの情報は出入りの激しいアウトボクサーだと云うことだった。トップコンテンダーを迎えて神戸での試合が始まった。…1Rゴングが鳴って早々から、長谷川が右ジャブでリードすると、1分12秒左ストレートがマリンガの顔面をヒットしてマリンガダウン。今度は1分49秒またしても左ストレートヒットでマリンガ2度目のダウン。立ち上がったマリンガに長谷川は手を緩めず怒涛の攻撃で3たびの左ストレート、ヒットでダウンしたところでレフェリーがストップした。試合は呆気なく1R2分37秒のTKO勝利。3試合連続KO防衛は26年振りの快挙である。…試合前の予想で長谷川はマリンガのヒット&ウェーの左ボクサーファイターに苦戦するのではないかと囁(ささや)かれたが、それを払拭して、ものの見事な完勝劇で試合は終わった。…日本のエース長谷川穂積選手は8度目防衛で、具志堅用高の“燦々と輝く”12度防衛記録越えも見えて来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

《WBC?〜の番外編!〜その②…イチローに侍の姿を見た!》

《WBC?番外編!〜イチローに侍の姿を見た!》
《WBC?番外編!〜イチローに侍の姿を見た!》
《WBC?番外編!〜イチローに侍の姿を見た!》☆〈WBC野球アジア地区1位決定戦!〉での日本は韓国に0対1で負けて、イチローが云った!「自分にも情けない!腹が立ちます!」〜と、これはWBCに出場する全選手に奮起を促す言葉だったに違いない。日本は6安打で0点の完封負け。韓国は4安打ながら1点を死守してアジア1位になった。イチローにすればアジア1位通過でアメリカに乗り込みたかったのだろう。自身も4打数1安打の不甲斐なさと打線も繋がらなかった事で憤慨したのだ。14対2のコールドゲームでの後で、1点の重みが伝わって来る。何のスポーツでもそうだが、勝負の一寸先は闇だ!何が起こるか分からない。…ボクシングでKO勝ちした後の、判定負けと云ったところだ!又、ガッツ石松も〜「俺もWBCで負けました!」と云ってそうだ。WBC違いだが?〜しかし、イチローの憮然とした顔に「侍の姿」を見た!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

《☆無冠の帝王!俳優兼ボクサー・家住勝彦選手(レイ・スポ-ツ)》

《無冠の帝王・俳優兼業ボクサー家住勝彦(レイ・スポ-ツ)》《無冠の帝王・俳優兼業ボクサー家住勝彦(レイ・スポ-ツ)》《無冠の帝王・俳優兼業ボクサー家住勝彦(レイ・スポ-ツ)》《無冠の帝王・俳優兼業ボクサー家住勝彦(レイ・スポ-ツ)》《無冠の帝王・俳優兼業ボクサー家住勝彦(レイ・スポ-ツ)》☆家住勝彦選手は昨年11月30日、沖縄に乗り込んで、日本L・フライ級王者・嘉陽宗嗣選手(白井・具志堅スポ-ツ)に挑んだが4R呆気なくTKO負け。あわよくばベルトを持ち帰りたかったが出来なかった。しかし、たて続けに、今度は4カ月後、OPBF東洋太平洋L・フライ級王座に挑むことになった。OPBFの王座決定戦を制した和田峯幸生選手(筑豊ジム)への挑戦が'09年3月29日、に決定した。家住勝彦選手にとっては連続のチャンスとなる。試合場は福岡県田川市とまたもやアウェー戦となるが、そうそう王座挑戦は出来るものではない。最後のチャンスと云う思いで挑むことが望ましい。このクラスにあっては部類のハードパンチャー同士で右同士なのだ。試合数も和田峯選手が30戦目で家住選手が36戦目とベテランの域に達する。ボクシング技術の云々(うんぬん)はさて置き、どちらが先に試合の流れを支配するかが鍵だろう。OPBF王座を獲得したばかりの和田峯選手は初防衛戦を勝って王座を守りたい。一方、家住選手はこれまで、世界ランカーとは引き分けて、日本王座挑戦ではKO負けと辛酸をなめている。家住選手にすれば、今度こその思いだろう。もう後が無い。負ければ、蚊帳の外に放り出される結果になる。いずれにしてもどちらの思惑が達成出来るか見てみたい一戦である。…また、カンヌ国際映画祭でヤング批評家賞を受賞した映画。タイトル「アイロン」・監督中野裕之の作品の役者としての家住も見てみたいものだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月1日 - 2009年3月7日 | トップページ | 2009年3月15日 - 2009年3月21日 »