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2009年3月15日 - 2009年3月21日

2009年3月20日 (金)

《☆WBC?の〜番外編!〜その③…〈蝶のように舞い!〜蜂のように刺す!〉のキャチフレーズはだれが言ったか?》

《☆WBC?の〜番外編〜その③…〈蝶のように舞い〜蜂のように刺す!〉のキャチフレーズはだれが言ったか?》《☆WBC?の〜番外編〜その③…〈蝶のように舞い〜蜂のように刺す!〉のキャチフレーズはだれが言ったか?》《☆WBC?の〜番外編〜その③…〈蝶のように舞い〜蜂のように刺す!〉のキャチフレーズはだれが言ったか?》《☆WBC?の〜番外編〜その③…〈蝶のように舞い〜蜂のように刺す!〉のキャチフレーズはだれが言ったか?》☆3月20日、の朝のテレビで「日本は韓国に勝てますかねぇー!」〜「蝶のように舞い!〜蜂のように刺して!…日本が奮起して勝ちますよ!」…と或るコメンテーターが言った。それは、ズバリ当たった。日本が6対2で勝ったのだ。今、開催中のWBC野球の事である。これは、昔よく聞いたキャツチフレーズなのだ!何を隠そう〜あの元世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリのキャツチフレーズなのである。ヘビー級で今までにない、大柄でありながら動き回り、ステップワークで相手を惑わせパンチを打ち込んだことから、このように呼ばれた。どこかで聞いた文句と云うより、余りにも有名で記憶に残っていたのだ。コメンテーターが野球に当て嵌(は)め例えて言ったのだが?これがピタリと合うのも不思議だが、パクリである。(笑)…ボクサーには世界各国、その国々に名ボクサーと云われる者は必ず1人や2人はいる。取り分けアメリカはプロボクシングの基礎を築いて、それを確立した国である。名ボクサーの名前をあげれば切りがないが、アメリカの「モハメド・アリ」は特別であり象徴である。…モハメド・アリはプロボクサーとして最初は本名のカシアス・クレイ(カシアス・マーセラス・クレイ・ジュニア)で登場した。1960年ローマ・オリンピックで金メダルを獲得。その年、10月29日にプロデビュー。タニー・ハンセイカーと対戦し圧倒的な強さで判定勝ちして華々しくプロデビューした。…それから4年後、1964年2月25日、当時の大スターWBA世界ヘビー級王者ソニー・リストンを7RTKOで下し世界王者となり、アメリカはおろか世界中に、その名を広げた。その後、9度防衛し世界チャンピオンになって3年後、カシアス・クレイはベトナム戦争へ徴兵されるが、その徴兵制度に反対し拒否した。その為に、世界王者を剥奪され、プロライセンスも取り消される。しかしながら、カシアス・クレイは全世界にプロボクシングと云うスポーツをより一層高めた貢献者になったのである。そして、黒人社会の象徴としても担(かつ)ぎ上げられることとなった。〜その④に…続く

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2009年3月17日 (火)

《☆再起戦!(元日本ライト級王者)島田雄大(ヨネクラ)対(WBA世界ライト級13位)アメス・ディアス(パナマ)》3月16日後楽園ホール

《☆再起戦!〈元日本ライト級王者〉島田雄大(ヨネクラ)対〈WBA世界ライト級13位〉アメス・ディアス(パナマ)》3月16日後楽園ホール☆島田雄大選手は昨年6月12日にWBA世界S・フェザー級(当時)王者.エドウィン・バレロ(帝拳・現ライト級)に挑んだが、7RTKO負け。本来バレロの対戦相手のはずだった、イスラエル・ペレス(アルゼンチン)が怪我の為出場出来ず。急遽、代役で一階級下のクラスで戦った。島田選手は勝っていれば日本史上最高齢の王者の筈だったが、このクラス世界最強と云われたバレロに完敗した。しかし、急遽組まれた試合で、しかも一階級下の減量に苦しんだに違いない。万全な体調ではなかっただろう。その後、島田選手は負けても戦うモチベーションは崩さず「まだ、体は動く、なんの支障も問題もない!」と引退を撤回した。そして、元の主戦階級ライト級での再起を誓った。…3月16日、後楽園ホールでの再起戦。相手に不足はない!WBA世界ライト級13位(昨年11月のランクは6位)のアメス・ディアス[戦績33戦25勝(19KO)8敗]との対戦。…島田選手は4回中盤に接近して、強烈な右フックでダウンを奪うとディアスをカウントアウトして4回1分47秒のKOで完勝。これでWBA15位以内(世界挑戦資格)は確実になった。今年1月3日小堀佑介に勝ち、新王者となったパウルス・モーゼス(ナミビア)への交渉に入ると云う。島田雄大選手はボクシング定年を超過し8月13日には38歳となるが、まだまだ戦えることを証明した。是非、世界再挑戦を実現してほしいものだ。

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《☆再起戦!…(WBA世界フェザー級8位)榎洋之(角海老宝石)対インドネシア.フェザー級王者・アルデイ・デイエゴ(インドネシア)》

《☆再起戦!…(WBA世界フェザー級8位)榎洋之(角海老宝石)対インドネシア.フェザー級王者・アルデイ・デイエゴ(インドネシア)》《☆再起戦!…(WBA世界フェザー級8位)榎洋之(角海老宝石)対インドネシア.フェザー級王者・アルデイ・デイエゴ(インドネシア)》《☆再起戦!…(WBA世界フェザー級8位)榎洋之(角海老宝石)対インドネシア.フェザー級王者・アルデイ・デイエゴ(インドネシア)》《☆再起戦!…(WBA世界フェザー級8位)榎洋之(角海老宝石)対インドネシア.フェザー級王者・アルデイ・デイエゴ(インドネシア)》☆榎洋之選手は昨年10月24日WBA世界フェザー級戦に挑んだが王者のクリス・ジョン(インドネシア)に12回フルラウンドを壮絶な打ち合いのすえに敗れた。しかし、この試合でジョンに2R左フックで2度もフラつかせて、慌てさせたのは収穫といえる。…それから、約5カ月振りの再起戦。対戦相手をあえてインドネシア人を選んだのは悔しさの表れだろう。…1Rいきなり右ストレートから入り得意の左ジャブを連発して上々のスタート!2Rも左ジャブから重い右ストレートが面白いようにデイエゴの顔面をとらえる。デイエゴも左ジャブから右ストレートを打つが、榎はひるまず。3R榎は左ジャブから右ストレートを繰り出し、前へ前へとプレッシャーをかける。デイエゴも左ジャブから右ストレートをヒットするが効かず。終了間際の2分54秒、榎の強烈な左ボディーが入り、デイエゴはたまらず、もんどりうってダウン。立ち上がることが出来ず。3R3分06秒のカウントアウト。…榎選手は完璧なKO勝利で復活した。再起復帰には普通体が硬く上手く動かないものだが見事に勝って復活をアピールした。勝利インタビューは涙ぐんで答えた。次の涙は、世界挑戦に勝って見たいものだ!

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2009年3月16日 (月)

《☆浪速の“joe”辰吉丈`一郎の〜夢は途切れず!》

《☆辰吉丈`一郎の夢のあと!〜誰か止めさせてくれ!〜》《☆辰吉丈`一郎の夢のあと!〜誰か止めさせてくれ!〜》《☆辰吉丈`一郎の夢のあと!〜誰か止めさせてくれ!〜》《☆辰吉丈`一郎の夢のあと!〜誰か止めさせてくれ!〜》☆辰吉丈`一郎選手(大阪帝拳→フリー)は20008年ライセンス更新前に日本国内での試合が組めなかった為に、タイ・バンコクに遠征して復帰試合を強行する。2008年10月27日、タイ国のパランチャイ・チュワタナ選手に2回TKO勝ちした。しかし、この選手は日本遠征で5戦5敗の戦績だった為に物議をかもした。その後、日本ボクシングコミッション(JBC)のライセンス発行の停止を2008年11月初めに発表されて、ライセンス失効。日本国内での試合は出来なくなった。辰吉の復帰二戦目のタイ遠征を察知した日本ボクシングコミッションは、タイ国の主催者側に試合を組まない旨を申し入れたが無視された格好。そして、またまた復帰二戦目を強行する。'09年3月8日、タイ・バンコク・(ラジャダムナン・スタジアム)での試合は対戦者タイ国S・バンタム級1位のサーカイ・ジョツキージム選手である。3回にダウンを奪われ7回に連打を浴びたところでタオル投入のTKO負け。…負けて控室にもどると「俺はまだ終わっとらん!」と言ったと云う。…辰吉丈`一郎を誰も止められないのか?周りで支えるスタッフはどう対処しているのか?もう限界だと云う身を晒(さら)してまで戦う意味はないのだ。ただ、ボクサーとして現役にこだわる理由が今ひとつ解らない。このまま過去の栄光はどうでもいいと云う、ただの我が儘なのか?本人が云うには「まだ、若いもんにゃ!負けへん!俺はまだ現役や!」は(辰ちゃん)流の口癖と聞いている。実際の体はボロボロであろう。リングの上で死ねれば本望と思っているのだろうか?正に絵に描いたような破滅型を地(じ)で行く姿。…熱狂的!辰吉ファンが今でも存在する。ファンにも二通りに分かれているらしい「とことん遣らせてあげろよ!」派と〜「もう体が心配だ!止めさせろ!」派である。…ある日のタイトルマッチのゲスト解説での辰吉丈`一郎は呂律が廻らず、まるで酒を飲んでるかのようだった。明らかにパンチドランカーの兆候である。心配だ!…ああ〜浪速の“joe”よッ!〜いつまで戦う?

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