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2009年4月5日 - 2009年4月11日

2009年4月11日 (土)

《☆WBA世界S・フライ級タイトルマッチ12回戦・(王者)名城信男(六島)対(同9位)冨山浩之介(ワタナベ)☆》4月11日・試合会場=大阪府立体育会館

《☆WBA世界S・フライ級タイトルマッチ12回戦・<王者>名城信男(六島)対<同9位>冨山浩之介(ワタナベ)☆》4月11日・試合会場=大阪府立体育会館《☆WBA世界S・フライ級タイトルマッチ12回戦・<王者>名城信男(六島)対<同9位>冨山浩之介(ワタナベ)☆》4月11日・試合会場=大阪府立体育会館《☆WBA世界S・フライ級タイトルマッチ12回戦・<王者>名城信男(六島)対<同9位>冨山浩之介(ワタナベ)☆》4月11日・試合会場=大阪府立体育会館☆名城選手は2006年7月22日に8戦目で、当時のWBA王者マーティン・カスティーリョ選手(メキシコ)からタイトルを奪った時ほどの豪快さが無くなった様に見えるのだが?2007年5月3日、2度目防衛戦でアレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)に12回判定負けして王座陥落。その後、2勝2KOして復活した。そして、2008年9月15日に1年4カ月振りに王座に返り咲く。この試合は空位となっていたWBA世界S・フライ級王座決定戦で、河野公平選手(ワタナベ)と戦って2-1のスプリットデシジョンによる辛勝だった。試合は、河野選手の開始早々からの先制攻撃で右ストレートを貰いグラつく場面もあった。9回までは一進一退の試合運び。名城選手はやっと10回にポイントとなる右ストレートから左アッパーで見せ場をつくった。しかし、この試合どちらの手が上がってもおかしくない内容だった。…一方、挑戦する冨山浩之介選手(ワタナベ)は20008年6月7日にOPBF東洋太平洋S・フライ級王座決定戦でノラシン・ギヤットプラサンチャイを12回判定で下し王座を獲得した。そして昨年、名城選手の試合と同時期の2008年9月20日に初防衛戦を行った。対戦相手は世界戦経験者の相澤国之選手(三迫)。11回まで冨山選手が手数で圧倒して12回序盤に右ストレート、左フック、右アッパーと連打したところでレフェリーがストップして12回30秒のTKO勝ち。…直近の試合内容から見ると冨山選手のほうがスピードがあり勢いがある。しかし、一発のパンチ力は俄然名城選手だろう。中に入って得意のショートアッパーから左右フックが入れば名城選手有利は動かない。スピードを生かして得意の右ストレートをヒットさせアウトボクシングに徹すれば冨山選手有利と見るが五分五分かも知れない?この試合目が離せない一戦になる!

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2009年4月10日 (金)

《☆‘ブル’ファイター同士激突![IBO世界S・ライト級タイトルマッチ12回戦](王者)リッキー・ハットン(英)VS(WBC世界ライト級王者)マニー・パッキャオ(比)》5月2日[試合会場]アメリカ・ネバダ州(ラスベガス)》

《☆ブルファイター同士激突!〈IBO世界S・ライト級タイトルマッチ12回戦〉(王者)リッキー・ハットン(英)VS(WBC世界ライト級王者)マニー・パッキャオ(比)》5月2日[試合会場]アメリカ・ネバダ州(ラスベガス)》
《☆ブルファイター同士激突!〈IBO世界S・ライト級タイトルマッチ12回戦〉(王者)リッキー・ハットン(英)VS(WBC世界ライト級王者)マニー・パッキャオ(比)》5月2日[試合会場]アメリカ・ネバダ州(ラスベガス)》《☆ブルファイター同士激突!〈IBO世界S・ライト級タイトルマッチ12回戦〉(王者)リッキー・ハットン(英)VS(WBC世界ライト級王者)マニー・パッキャオ(比)》5月2日[試合会場]アメリカ・ネバダ州(ラスベガス)》

☆5月2日のアメリカ(ラスベガス)でのビッグマッチの試合が決定した。イギリスの超人気ボクサー(リッキー・ハットン…IBO世界S・ライト級王者)対フィリピンの英雄(マニー・パッキャオ…WBC世界ライト級王者)のビッグマッチはチケット売切れ間違いなしで入手困難と云われている。ハットンもパッキャオも倒されたら倒し返すスタミナと馬力の豪快さが売りである。両者、言わずと知れたブルファイター同士なのだ。ハットンは昨年12月8日WBC世界ウェルター級の(王者)フロイド・メイウェザー・Jrとの試合に10回TKO負けを喫したが、負けはこの1敗のみである。この試合に親子の敵味方(息子Jrと指導方法で決裂)に別れたトレーナー、メイウェザー・Sr氏(ハットン側)によると「ハットンは一階級上で楽だと思ったが増量した分、動きが鈍った。失敗だった、また元のS・ライト級に戻す!」とコメントした。…一方、パッキャオも同時期の昨年12月6日オスカー・デラホーヤと戦い、こちらは終始圧倒して8回TKO勝ちした。どちらもビッグマッチの経験者で勝負の行方は甲乙付けがたいが、デラホーヤに勝った勝負勘から見るとややパッキャオ有利か?そして、ヨーロッパとアジアの戦いとして見れば更に面白いだろう。また、IBO(インターナショナル.ボクシング.オ‐ガニゼ‐ション=国際ボクシング機構)なる団体は日本は加盟していない為、知名度がないが、この試合で少しは名が広まるだろう。何(いず)れにしても打ち合い必至で見逃せない必見の試合である。…両者戦績…リッキー・ハットン〔44戦43勝(31KO)1敗〕マニー・パッキャオ〔53戦48勝(36KO)3敗2分〕

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《☆井岡一翔選手(井岡ジム)は果たしてスターになり得るか?デビュー戦…対(タイ国・ミニマム級4位)トンタイレック・ポーウォラシン》4月12日(日曜日)・試合会場(大阪府立体育館)

《☆井岡一翔(井岡ジム)は果たしてスターになり得るか?デビュー戦…対(タイ国・ミニマム級4位)トンタイレック・ポーウォラシン》4月12日(日曜日)・大阪府立体育館
《☆井岡一翔(井岡ジム)は果たしてスターになり得るか?デビュー戦…対(タイ国・ミニマム級4位)トンタイレック・ポーウォラシン》4月12日(日曜日)・大阪府立体育館
《☆井岡一翔(井岡ジム)は果たしてスターになり得るか?デビュー戦…対(タイ国・ミニマム級4位)トンタイレック・ポーウォラシン》4月12日(日曜日)・大阪府立体育館

☆今、ボクシング界で話題の井岡一翔選手はアマチュアボクシングで高校時代(6冠)を制し、東農大でも活躍したが中退して、いよいよプロデビューする。いきなり(タイ国ミニマム級4位)トンタイレック選手と6回戦で対戦するがタイ人選手の実力の程は定かではない。かつての辰吉丈`一郎や亀田三兄弟と同じような道を歩むのか?今後の関西流マッチメイクも気になる。…本人いわく「デビュー戦の後で、日本ランカーとやって3戦目で日本タイトルを狙いたいですね!」とボクシング専門誌のインタビューに大胆発言している。実現すれば当然前人未踏の最短王者となるが果たして思惑通りにいくかどうか?しかし、3戦目の選手に日本王者が対戦オファーに応えてくれるかどうかも問題になってくる。そう簡単に王者が受け入れてくれる筈もないのだが?それでも2戦とも完璧な試合の勝利内容であれば話題性も充分で王者も動いてくれるかも知れない。3戦目での日本タイトル戦は記憶にない。4戦目となると、あの辰吉丈`一郎選手(大阪帝拳)が1990年9月11日、当時の日本バンタム級王者・岡部繁選手(セキ)を4回左右フックの連打でKOして王者になり一躍全国区に名を広めて人気に火が点いた。これが最短日本王者誕生と記憶する。…確かに、世界二階級王者・井岡弘樹を叔父に持つ井岡一翔選手だが実力の程は試合を見て見なければ、なんとも云えない。トレーナーは父の井岡一法氏(元プロボクサー)で親子鷹。あの亀田親子を彷彿させる。プロデビュー前から名前がマスメディアに載り、本人に取ってはモチベーションを高めるのにはプラスなのかも知れない。しかし、アマチュアでスターだったとしてもプロはそう甘くはない。得てして名前だけが売れて沈没する選手も過去にはあった。…アマチュア戦績105戦95勝(64RSC)10敗と軽量級にあって(RSC)のストップ率67%はハードパンチャーの証(あかし)で立派な戦績である。デビュー戦の試合内容が楽しみだ。〜果たしてプロでもスターになり得るのか期待もしている。

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2009年4月 7日 (火)

《☆たまにはボクシングの話しをやめて息抜きを!…桜づくし…さくらがい〜っぱい!》

《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》☆今年の桜もそろそろ終りだ!「咲く桜、散るも桜」名残惜しいが、風に吹かれて散ってゆく!…日本人はやっぱり桜から始まり、桜で終る。…卒業式、入学式。入社式、退社式(定年)。今、ここに日本人の営みがある。四季の繰り返し。次に来るのがじめじめした梅雨入り、そして夏かぁ〜!せめて残して置きたい桜づくし!!!

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2009年4月 6日 (月)

《牙城が崩れた!日本S・ライト級の王者交代劇!》

《牙城が崩れた!日本S・ライト級の王者交代!》
《牙城が崩れた!日本S・ライト級の王者交代!》☆4月4日後楽園ホールで行われた試合で日本S・ライト級王者・木村登勇選手(横浜光)13度防衛中が王座から陥落した。対戦相手は1位の小野寺洋介山選手(オサム)。…ラウンド序盤から前に押して出るボクシング。2回に小野寺の右フックが炸裂して木村ダウン。その後も小野寺は左右フックでグラつかせてリードし木村を圧倒した。3-0の判定で下し小野寺洋介山選手が新王者となった。遂にと云うべきか、やっとと云うべきか、13度防衛中で世界戦経験者の木村選手の牙城を崩した。このクラスには驀進中の亀海喜寛選手(帝拳)11戦11勝(10KO)無敗や長瀬慎弥選手(F・赤羽)が控える戦国階級でこれから先が面白い。

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