« 2009年4月19日 - 2009年4月25日 | トップページ | 2009年5月3日 - 2009年5月9日 »

2009年4月26日 - 2009年5月2日

2009年5月 1日 (金)

《清田祐三選手(F・赤羽)の次期対戦相手は誰か?》

《清田祐三選手(F・赤羽)の次期相手は誰か?》
《清田祐三選手(F・赤羽)の次期相手は誰か?》《清田祐三選手(F・赤羽)の次期相手は誰か?》

OPBF東洋太平洋S・ミドル級王者の清田祐三選手は4月13日に李在明選手(韓国)との対戦で2回TKO勝ちしたばかりだが、早くも次期対戦が注目される。年内にもう1試合組まれる事は間違いないだろう。しかし、このクラス日本最重量級で練習相手がなかなかいないのが難題である。余り試合期間を空けると試合勘を無くしてモチベーションも低下する。清田選手は毎回10kgも減量すると聞く。このクラスのリミットが76、20kgだから、おそらく試合が終わって2、3カ月経つと87kg〜88kg位だろうか?90kg位になったこともあると聞いた。そうなると減量で体に負担が掛かる。体重維持は本人の普段の努力も必要だが、ちょっと油断していると体重が増加する。4カ月位がリミットかも知れない。おそらく試合は8月の後半か9月の初めだろうか?気になるのが対戦相手。OPBF東洋太平洋はこのクラスからはオーストラリアとニュージーランドが独占していて強豪が犇(ひし)めく階級。世界戦経験者も11位以内に4人いる。★【1位】OPBFのこのクラスの〈トップコンテンダー〉サキオ・ビカ(カメルーン)だが主戦場はオーストラリア。日本人選手との試合もある。荒木慶大(泉北)との2試合。'04年10/18に(10回KO勝ち)'05年11/22(5回KO勝ち)。ビカは'06年10/4に当時IBFとWBOの2団体のS・ミドル級王座を保持するジョー・カルザーギにも挑戦。12回判定負けしたが善戦した。【現在OPBF1位・IBF4位・WBC7位・WBA15位】32戦27勝(17KO)3敗2分。右ボクサーファイター(30才)184cm。指名試合となれば強打者のこの選手になる。その他に、OPBF(順位は4月現在)の中に世界経験者が3人いる。★【3位】サム・ソリマン(豪)この選手も日本人との対戦あり。'03年9/7に豊住徳太郎(本田F)と対戦12回判定勝ち。'03年11/1に鈴木悟(八王子中屋)と対戦し12回判定勝ち。'05年12/10にWBC世界ミドル級王者ロナルド・ライトに挑戦12回判定負け。WBA世界S・ミドル級王者のアンソニー・マンディン(豪)に2度の挑戦。'07年3/7に9回TKO負け。'08年5/28に12回判定負け。46戦35勝(13KO)11敗※タイプ・年齢不明。★【5位】ジェイミー・ピットマン(豪)'08年4/5にWBA世界ミドル級王者フェリックス・シュトゥルム(独)に挑戦して2回と6回にダウンを奪われ7回にストップされてTKO負け。18戦17勝(8KO)1敗左ボクサータイプ・年齢は不明。★【11位】のマセリノ・マスー(ニュージーランド)は'04年5/1当時空位だったWBAミドル級王座決定戦でエバンス・アシラ(ケニア)に2回TKO勝ちして王座を獲得する。しかし、'06年3/11の初防衛戦でフェリックス・シュトゥルム(独)に判定負けして王座を陥落した。29戦26勝(25KO)3敗のブルファイター※タイプ不明。この選手は既に41才で年齢的に試合が出来るかどうか?…その他、ミドル級から上げて来る選手。ライトヘビー級から下げて来る選手と強豪犇(ひし)めくこの階級。そして、この中から挑戦して来る選手がいるのだろうか?いずれにしても次の試合が楽しみである。…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月19日 - 2009年4月25日 | トップページ | 2009年5月3日 - 2009年5月9日 »