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2009年1月4日 - 2009年1月10日

2009年1月 8日 (木)

…テレビ東京のボクシング中継に感謝!感激!…

'09/1/3…明けて早々、テレビ東京のボクシング世界戦中継は、風邪気味で寝正月だった私にはうってつけの番組だった。元々、以前からテレビ東京のボクシング中継は気に入っている。日本、東洋、世界の各タイトルマッチを年に数回しか中継しないがテレビ東京は貴重な放送局である。…近頃、他局の中継を見ていると、やたらとギンギラギンで派手過ぎる感じがする。K1の影響からだろう?そして、試合前の選手紹介があまりにも長すぎて飽きてしまう。またゲストにしても、4人5人とタレントが出てきてやたらと、くだらない話しをしている。この人達、本当にボクシングファンなんだろうか?ただ全国に映る画面を利用して顔を売るだけなのか?〜と思いたくもなる。そんなテレビ画面は、神聖な領域で戦う選手にも、応援するファンにも必要ないと思うのだが?…私は実況者と解説者(元世界王者で話しが上手い評論家かボクシング専門誌のベテラン記者)それにゲストは(現役世界王者か元世界王者)の三人で充分であると思う。時代の流れだと言ってプロフェッショナルとはいいながらも、変な飾りつけは無用だと思っている。選手達は唯々ファンの声援に勝るものはない筈である。1月3日のテレビ東京の西岡利晃選手と小堀佑介選手のダブル世界戦のタイトルマッチ中継は見事につきる。また、試合前のあのマイク・タイソンの若き日の貴重なVTRも出し惜しみない画面は必見だった。テレビ東京には今のスタイルで放送して欲しいものだ。〜そしてテレビ東京に感謝!感激!

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☆今後のボクシングのテレビ放送はどうなるのか?

ボクシングのテレビ放送は、世界戦であっても単独での世界戦は、不況でなかなかスポンサーが付かなくなり、難しくなって来ている。興行的にもダブルタイトルマッチかトリプルマッチとして銘打つしかないのが現状。テレビ放送に関してはスポーツ専門の有料衛星放送があるが加盟人口がまだまだ少ない。やはり民放が一番見易いのとキャパシティーがあるのだ。しかし、民放テレビ局のスポンサー料の金額を聞いてビックリする。テレビコマーシャルは普通15秒と30秒に分かれていて、例えば、15秒を1日5、6回流すとすると時間帯にもよるが、1カ月3千万〜4千万円もかかるそうだ。だから、どうしてもスポンサーは大企業になってしまう。しかし、東京の民放は全国にネットワークを結んでいるので企業にとってボクシングの試合は好都合と思うのだが、やはり「世の不況」を企業の宣伝マンは口にする。…ある企業の宣伝担当者は「当社のテレビCMを今までの半分に縮小しました!」といっている。…それと同時にテレビ放送のゴールデンタイム時間帯(7時〜9時)のスポンサー料の高騰がどうやらネックになっているらしい。それならボクシングの試合時間をずらしてテレビ放送を録画にすればいいかと言うと、それでは興行者がなりたたない。やっぱり!ボクシングの試合はゴールデンタイムなのだ。しかし、昔オイルショツク(Ⅰ次1973年・2次1979)やバブル崩壊(1989年)で世の中が混乱していた時もボクシング界は元気がよかった。近頃の世の風潮、時勢がどうであれボクシングと云うスポーツは消えさることはない。どちらにしても、もっとボクシングの人気が高まれば企業も目を向けてくれるはずだが?そして、日本全国の各ジムから世界に通用する素晴らしい選手が誕生することを期待する。

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2009年1月 6日 (火)

☆ボクシングの殿堂(メッカ)後楽園ホール!

後楽園ホールは椅子や壁などはたびたび改装されるが、北側の控室に向かう薄暗い通路の階段を下ると古さが分かる。もう47年も経っと聞く。もうすぐ半世紀なのだ。この間、選手達はコンクリートの階段を上ったり下ったりした。勝った選手、負けた選手、足どりの思いは、軽かったり重かったりそれぞれだったろう。この階段を何人の選手が通り過ぎて行ったのだろうか?選手達の戦いのあと薄暗い通路の壁に汗や血が染み込んでいるように感じる。私は後楽園ホールに行って控室の階段を下りる時「ふと」そんな事を思うのだ。拳闘士(つわもの)どもの夢のあと…そして殿堂と共に「神聖な特別な場所」なんだと…今年も又私はここへ足を運ぶ!

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私は、「三度の飯」よりボクシングが好きである!

2008年・7/28に出版された『一拳一会〜だからボクシングは面白い!〜』☆発行元・エベイユ☆発売元・星雲社☆監修・千代泰之氏の本に寄稿させて貰った。私を含め21名からなるボクシング関係者、有名選手、写真家、それに選手の友人達も加わり選手達のエピソードを面白おかしく書き綴っている本である。この本がなかなか好評で第二弾も発売予定らしい?また執筆参加出来れば幸い!…私は本当に「三度の飯」よりボクシングが好きなようである。

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