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2009年5月31日 - 2009年6月6日

2009年6月 5日 (金)

…0PBF東洋太平洋L・フライ級暫定王座決定戦!家住勝彦選手(レイ・スポーツ)の対戦相手決定!…7月16日(試合会場)後楽園HL

《0PBF東洋太平洋L・フライ級暫定王座決定戦!家住勝彦選手(レイ・スポーツ)の対戦相手決定!》7月16日試合会場・後楽園HL《0PBF東洋太平洋L・フライ級暫定王座決定戦!家住勝彦選手(レイ・スポーツ)の対戦相手決定!》7月16日試合会場・後楽園HL
《0PBF東洋太平洋L・フライ級暫定王座決定戦!家住勝彦選手(レイ・スポーツ)の対戦相手決定!》7月16日試合会場・後楽園HL

当初、3月にOPBF東洋太平洋L・フライ級王者・和田峯幸生選手(筑豊)対(1位)家住勝彦選手との対戦が組まれていた。しかし、和田峯選手が不慮の交通事故に遭って頭部に負傷を負ってしまった。その後、頭部に異常が見つかり、医師から試合出場は危険だとしてストップがかかる。やむなく試合は中止となり措置としてOPBFは「暫定的王座」を設けることとなった。…家住選手の暫定王座決定戦の相手は日本ランキングのトップコンテンダーでOPBF3位の山中力選手(帝拳)に決定。山中選手は18戦17勝(6KO)1敗の戦績で'03年12月には全日本新人王フライ級決勝戦で大場浩平(現・日本バンタム級王者=大一スペースK)と対戦し0対2で惜敗しているが、この1敗が唯一の敗戦。最近の3試合はノーランカーとの対戦だが試合勘が保たれている筈である。左ストレートを武器に連続3KO中。サウスポーの(29才)。一方、家住選手は'08年11月30日、日本ライト・フライ級王座(王者・嘉陽宗嗣=白井・具志堅)に初挑戦したが左ストレートから左右連打を貰って試合をストップされ4回2分49秒TKO負けの獲得失敗に終わった。…決定したこの試合は家住選手にとって最後の「砦」となるかも知れない。〈試合展望〉前試合と同様サウスポー相手がどう云うネックになるのか?パンチに頼り過ぎて大振りするようであれば、スタミナを消耗して不利な展開になるだろう。家住選手はどれだけ対サウスポーの研究をして修正したかが鍵になる。持ち味は左ジャブから左右フック連打でラッシュして畳み掛ける戦法。もうあとがない心境で挑むだろうが、8カ月振りの試合が少々気になる。戦績35戦25勝(18KO)7敗3分。オーソドックスタイプの(29才)。…一方、アウトボクシングも接近戦も難無く対応する左ストレートが武器の山中選手。同僚に西岡、粟生、リナレスと3人の世界王者のいる帝拳ジム所属でモチベーションも高まっている筈でこのチャンスをものにするのか。いずれにしてもどちらかが和田峯選手と統一戦を戦うことになる。

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