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2009年7月5日 - 2009年7月11日

2009年7月10日 (金)

…怪物ビック・ダルチニャン(アルメニア)対長谷川穂積(真正)戦は実現するか?…

…怪物ビック・ダルチニャン(アルメニア)対長谷川穂積(真正)戦は実現するか?……怪物ビック・ダルチニャン(アルメニア)対長谷川穂積(真正)戦は実現するか?……怪物ビック・ダルチニャン(アルメニア)対長谷川穂積(真正)戦は実現するか?……怪物ビック・ダルチニャン(アルメニア)対長谷川穂積(真正)戦は実現するか?…
長谷川選手にダルチニャン側からオファーが届いた!軽量級のスター同士である!先ず、お互いの次戦をクリアしてからの交渉だろうが、ネックは金銭面だ。後はプロモートする帝拳の本田明彦会長の手腕にゆだねるしかない。ダルチニャン選手は過去にIBF(フライ級、S・フライ級王者)IBO(フライ級、S・フライ級王者)と2団体2階級を制覇。現在はWBA(スーパー王者)、WBC、IBFのS・フライ級3団体王者。このダルチニャン選手はチャンスがあると、なりふり構わず突進して強引に倒しにかかることから(Raiging Bull=怒れる雄牛)とニックネームが付いている。32勝(26KO)とKO率80%を誇り、現在の軽量級では人気と実力でNo.1と言われている。しかし、長谷川選手はこう云う豪快な強打者をことごとく倒して来た。こんな荒々しい選手には滅法強く技術で翻弄するに違いない。ボクシングファンとしても絶対見たいカードだ!この対戦が実現すれば米国での試合になるらしい。まだ本格的な交渉ではないが長谷川選手にとって夢にまで見た米国進出を是非実現して欲しいものだ。ボクシングファンにとっても思いは同じである。

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…山口真吾選手(渡嘉敷)再起戦!…7月6日・後楽園HL

…山口真吾選手(渡嘉敷)再起戦!…7月6日・後楽園HL
…山口真吾選手(渡嘉敷)再起戦!…7月6日・後楽園HL
…山口真吾選手(渡嘉敷)再起戦!…7月6日・後楽園HL
…山口真吾選手(渡嘉敷)再起戦!…7月6日・後楽園HL

☆山口真吾選手は'08年12月23日WBCフライ級王者の内藤大助選手(宮田)に挑戦して壮絶な打撃戦の末11回TKO負け。直後は引退かと囁かれたが今年2月2日に復帰する旨を表明した。今回の再起戦は約8ヵ月振りの試合となる。対戦相手はヌガオタワン・シットサイトン(タイ)との50、4kg契約の試合。――――――――――――――――――☆山口選手は試合が始まるとまずまずの出だし。本来の動きが出たところで3回左ボディーブローから右アッパーと打ち込み2度のダウンを奪う。一瞬ヌガオタワンの左フックを貰ったがジャブで切り抜ける。5回に入って序盤から左右連打と右アッパーを打ち込んでヌガオタワンが防戦一方になったところでレフェリーストップとなった。山口選手は5回TKO勝ちで再起戦を飾った。現在WBC世界フライ級の16位にランクされているが、今後はライトフライ級での試合を希望している。…山口選手の戦績=32戦24勝(9KO)6敗2分け。


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熊朝忠(中国)対粉川拓也(宮田)…7月7日・後楽園HL

…<WBC世界フライ級15位>熊朝忠(中国)対<WBC世界S・フライ級28位>粉川拓也(宮田)…7月7日・後楽園HL
…<WBC世界フライ級15位>熊朝忠(中国)対<WBC世界S・フライ級28位>粉川拓也(宮田)…7月7日・後楽園HL
…<WBC世界フライ級15位>熊朝忠(中国)対<WBC世界S・フライ級28位>粉川拓也(宮田)…7月7日・後楽園HL…<WBC世界フライ級15位>熊朝忠(中国)対<WBC世界S・フライ級28位>粉川拓也(宮田)…7月7日・後楽園HL…<WBC世界フライ級15位>熊朝忠(中国)対<WBC世界S・フライ級28位>粉川拓也(宮田)…7月7日・後楽園HL
…<WBC世界フライ級15位>熊朝忠(中国)対<WBC世界S・フライ級28位>粉川拓也(宮田)…7月7日・後楽園HL

熊朝忠(ユウ・チョウチュウ)選手は5月26日WBC世界フライ級王者の内藤大助(宮田)と死闘を演じて、まだ42日間しか経っていない。相手は内藤選手の同門で次期「ポスト内藤」と言われる粉川選手。しかし、粉川選手はWBCのS・フライ級28位にランクされてはいるものの日本と東洋太平洋ランクには入っていない。試合は52、2kg契約ウェイトの10回戦で行われた。…試合は序盤に粉川がカウンター気味の左右フックで幸先よくリードする。熊の右フック強打(内藤をダウンさせた)を警戒しながらテンポのいいアウトボクシングで熊を交わしていった。3回には右アッパーカットで熊がダウン寸前になり、その後もワンツーから左ボディー左フックとヒット。そのまま優勢にポイントを重ねて10回まで進み3対0で完勝した。これで粉川選手はWBC世界フライ級15位以内にランクされることが濃厚となった。粉川選手の階級はWBCが(スーパー・フライ級)での28位のランク。BOXING・MAGAZINE選定でB級クラスランクの(バンタム級5位)となっている。そのフライ級とバンタム級では2、72kgの減量が必要になってくる。果たして、この2階級の違いの減量がスムーズに出来るかどうかが課題である。しかし、粉川選手は契約ウェイトのノンタイトル戦とは言え内藤選手が大苦戦した相手に完勝したことは立派につきる。そして、自信がついたのも確かだろう。期待したい。…粉川選手の戦績14戦13勝(7KO)1敗。…熊朝忠選手の戦績16戦12勝(8KO)3敗1分け。

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2009年7月 6日 (月)

…湯場忠志選手(都城レオ・スポーツ)は4階級制覇なるか?…

…湯場忠志選手(都城レオスポーツ)4階級制覇なるか?……湯場忠志選手(都城レオスポーツ)4階級制覇なるか?…

湯場忠志選手は'08年4月20日地元・宮崎県体育館で日本ウェルター級王座(チャンピオンカーニバル)の3度目防衛戦を沼田康司選手(トクホン真闘)の挑戦を受けて戦った。1回〜3回までジヤッジの採点は30対27が2人29対29が1人と僅かながら湯場選手がリードしていた。しかし、4回後半沼田選手の右カウンターをもろに受けてダウン。立ち上がると左右連打で畳み掛けられて、まさかの4回2分13秒KO負け。その試合後に2ヵ所に顎の骨折が判明して引退も囁かれた。しかし、悪夢のKO負けから9ヵ月振りに試合再起することになる。'09年1月22日1階級上げてS・ウェルター級で戦うこととなった。対戦相手はノーランカーの寺田千洋選手(新日本タニカワ)。試合が始まると顎の骨折部分の不安もあったが左ストレートから右フックで寺田選手を沈めて1回3分7秒でのKO勝ちを収めて見事再起した。再起2戦目は'09年5月19日に(当時、日本ミドル級5位)中堀智永選手(本多)との対戦。1回後半、湯場選手が左フックから強烈な左ボディーブローを打ち込み中堀選手はうずくまったまま立ち上がれず1回2分38秒で湯場選手のKO勝ち。いよいよ前人未踏の4階級制覇が現実味を帯びて来た。過去3階級制覇者は2人いる。〜前田宏行(全日本パブリック⇒角海老)の(ライト級・S.ライト級・ウェルター級)の制覇。五代登(ヨネクラ⇒トーア・ファイティング)の(フェザー級・J.フェザー級・ライト級)の制覇。4階級制覇となると、まだ誰も達成していない未知の世界。年内に日本S・ウェルター級王者の野中悠樹(尼崎)との対戦が実現するかどうかだが楽しみになって来た。…☆湯場忠志選手の戦歴戦績☆タイプ=左ボクサーファイター。身長183cm☆デビュー戦1996年4月14日.吉田康成(中内)戦に4回判定勝ち。1997年2月15日.青木政孝(山神)戦に1回KO勝ちで全日本S・ライト級新人王。〜(日本ライト級第47代王者・防衛②)(日本S・ライト級第28代王者・防衛①)(日本ウェルター級第43代王者・防衛①〜第45代王者・防衛②)※4階級目の現在位置(日本S・ウェルター級<'09年7月現在5位>→?)41戦34勝(25KO)5敗2分。

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