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2009年7月12日 - 2009年7月18日

2009年7月18日 (土)

…嶋田雄大選手よ“一心不乱”になれ!…7月26日(試合会場)ナミビア・ウィントフーク

…嶋田雄大選手よ一心不乱になるべし!…7月26日(試合会場)ナミビア…嶋田雄大選手よ一心不乱になるべし!…7月26日(試合会場)ナミビア
…嶋田雄大選手よ一心不乱になるべし!…7月26日(試合会場)ナミビア…嶋田雄大選手よ一心不乱になるべし!…7月26日(試合会場)ナミビア…嶋田雄大選手よ一心不乱になるべし!…7月26日(試合会場)ナミビア…嶋田雄大選手よ一心不乱になるべし!…7月26日(試合会場)ナミビア

嶋田雄大選手(ヨネクラ)は7月3日にWBAを通じてパウルス・モーゼス(ナミビア)側から急遽対戦オファーが入って来た。4日には対戦決定を発表する慌ただしさだった。おまけにナミビアでのアウェー戦である。不利は否めないが、嶋田選手は意気軒昂の面持ちだ。37歳11カ月の年齢でもやる気満々の笑顔でインタビューに応えていた。恐らくこれを逃せば後がない心境で集大成と位置付けている筈である。モーゼスは今年1月3日に小堀佑介選手(角海老宝石)からタイトルを奪っての初防衛戦。アマチュアからプロになっても負けがなく全勝で来ている強者だ。…モーゼスは左ジャブをフェイントにして出入りの激しい動きをする典型的なアウトボクサーである。チャンスと見るとワンツーストレートで畳み掛けてくる。嶋田選手はこの動きに惑わされるとスタミナを奪われてしまうかも知れない。ただ、昨年6月12日対戦した(当時WBA.S・フェザー級王者)エドウィン・バレロ選手(ベネズエラ)程の剛腕さはないのが救いだろう。嶋田選手はどれだけモーゼスの動きを見極められるか?3月16日に対戦したアメス・ディアス(パナマ)戦の4回KO勝ちした動きが出来れば勝機も見えて来る。タイミングよく嶋田選手の強打左右フック右ストレートが入ればモーゼスでも倒れるだろう。37歳11カ月で王者になれば日本人史上最高齢の世界奪取になる。一心不乱で集大成だ!期待したい!

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2009年7月17日 (金)

…家住勝彦選手(レイ・SP)OPBF東洋太平洋L・フライ級暫定王座獲得!〜対山中力(帝拳)…7月16日後楽園HL☆壮絶なダウン応酬で決着!

…家住勝彦選手(レイ・SP)OPBF東洋太平洋暫定王座獲得!……家住勝彦選手(レイ・SP)OPBF東洋太平洋暫定王座獲得!……家住勝彦選手(レイ・SP)OPBF東洋太平洋暫定王座獲得!……家住勝彦選手(レイ・SP)OPBF東洋太平洋暫定王座獲得!…

《OPBF1位・家住勝彦(レイ・スポ-ツ)対OPBF2位・山中力(帝拳)》…最近、稀に見る壮絶な試合展開だった。試合が始まって初回後半に山中選手の左ストレートで家住選手がダウンしてウツブセに。もはや試合は終わりかと思われたが家住選手は立ち上がった。そして、初回を切り抜けた。2回目に入って、今度は家住選手が左右フックでお返しのダウンを奪う。4回に家住選手がまたもやの2度目のダウン。軽目のダウンだったのか家住選手は5回目以後、息を吹き返したように動きが良くなり、ワンツーストレート左右フックを山中選手に浴びせる。8回終盤になってロープ際に追い込み左右フックの連打で山中選手は崩れ落ちるようにダウン。山中選手は精根尽き果て、仰向けに大の字になって動かない。ここでレフェリーがストップした。相当なダメージで心配だった。そして、担架が用意されて来た。トレーナースタッフに見守られながら控室に運ばれていった。山中選手は大丈夫だったのだろうか?…壮絶なダウン応酬の末、家住選手が打ち勝って8回2分49秒の逆転TKO勝ち。念願の暫定王座決定戦をものにした。―――――――――――――――☆[観戦後記]…それにしても目に焼き付く壮絶な打撃戦の試合だった。ボクシングの醍醐味を両選手がリング上で演じてくれたドラマを見た思い!そう度々見られるものではない展開だった。合計4度のダウン応酬!凄まじい男と男の戦いに感動した一日であった。…尚、90日以内に(正規王者)和田峯幸生選手(筑豊)との統一戦が義務付けられている。和田峯幸生選手も軽量級にあっては25勝中(19KO)の部類のハードパンチャーである。この統一戦も恐らく打撃戦になること間違いなし!…[戦績]家住勝彦選手→36戦26勝(19KO)7敗3分。山中力選手→19戦17勝(6KO)2敗。※正規王者・和田峯幸生選手→29戦25勝(19KO)3敗1分。

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2009年7月15日 (水)

…ビック・ダルチニャン(豪)〜IBFバンタム級王者ジョゼフ・アグベコ(ガーナ)に敗れる!…7月11日(試合会場)=米国フロリダ州サンライズ

…ダルチニャン(豪)アグベコ(ガーナ)に敗れる!……ダルチニャン(豪)アグベコ(ガーナ)に敗れる!…
…ダルチニャン(豪)アグベコ(ガーナ)に敗れる!…
…ダルチニャン(豪)アグベコ(ガーナ)に敗れる!…
…ダルチニャン(豪)アグベコ(ガーナ)に敗れる!…

今月初め長谷川穂積(真正)にWBCを通じて対戦オファーして来たビック・ダルチニャンが一階級上のIBF世界バンタム級王者ジョゼフ・アグベコに挑んだが判定負けした。三階級制覇成らず。…ダルチニャンはアグベコの接近戦の打ち合いに終始リードされて強打が不発。結局12回フルラウンド戦って判定負けした。0-3(111-116、113-114、113-114)。勝利が前提だったので、これで長谷川選手との対戦も白紙となってしまった。残念と云うほかない!

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…☆長谷川・粟生・高山〜トリプル世界戦!☆…'09年7月14日(東京)後楽園〜(神戸)ワールド記念HL・日本テレビ(二元中継)

…☆長谷川・粟生・高山〜トリプル世界戦!☆…'09年7月14日(東京)後楽園〜(神戸)ワールド記念HL・日本テレビ(二元中継)
…☆長谷川・粟生・高山〜トリプル世界戦!☆…'09年7月14日(東京)後楽園〜(神戸)ワールド記念HL・日本テレビ(二元中継)…☆長谷川・粟生・高山〜トリプル世界戦!☆…'09年7月14日(東京)後楽園〜(神戸)ワールド記念HL・日本テレビ(二元中継)…☆長谷川・粟生・高山〜トリプル世界戦!☆…'09年7月14日(東京)後楽園〜(神戸)ワールド記念HL・日本テレビ(二元中継)

《長谷川穂積(真正)対ネストール・ロチャ(米国)》試合が開始されるとゆっくりとした様子見の展開。ロチャが前に出て行くと思われたが、長谷川のプレスの前にロチャは前に出れず。相手の動きを見極めて長谷川はチャンスを捕らえた。2分過ぎ左ストレートから右フックでロチャからダウンを奪う。ロチャは立ち上がるが長谷川の左右連打で防戦一方。前のめりのロチャは立て直して続行姿勢を見せるがレフェリーが制止して試合を止めた。完勝の長谷川選手は4戦連続KO勝ちで30年振りの快挙。V9を達成して具志堅用高のV13に続く2位に躍進した。――――――――――――――――《粟生隆寛(帝拳)対エリオ・ロハス(ドミニカ)》序盤からロハスの右ストレートが粟生を襲う。試合を主導したいがロハスの動きがよく捕らえきれない。7回にやっと本来の動きで右フックを入れてロハスを攻めるが詰めが出来ない。8回終了時点で3、4、6ポイント差で粟生がリードされている。9回粟生の右フックがロハスを捕らえるがここでも詰め切れない。終始ヒットアンドウェーのロハスにしてやられた格好で試合は終わった。3対0でロハス選手の勝利。粟生選手初防衛成らず!――――――――――――《ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)対高山勝成(真正)》試合が開始されて高山は持ち味のアウトボクシングを試みるがゴンサレスの左右フックを何度も浴びてしまう。6回にはゴンサレスの右フックで高山の左まぶたが切れて出血する。完全にゴンサレスが主導権を握った格好。10回、やっと高山の右がゴンサレスを捕えて見せ場を作ったが逃げられてしまう。終始、試合の流れを支配されて高山は完敗に終わった。12回3対0の判定でゴンサレス選手の勝利。高山選手の3回目の王座返り咲きはならず。

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2009年7月13日 (月)

…「BOXING BEAT」創刊!

…「ボクシング・ビート」創刊!…
…「ボクシング・ビート」創刊!…

5月号を持って休刊していた「ボクシング・ワールド」が復刊する。新しい名称は「BOXING・BEAT」〜BEAT=(打つ、鼓動の意味。また、「周波数」の音や光の「うなり」の意味。音楽用語でもよく使う。スペルも同じである。)なかなか洒落た相応しい名前にしたものだ。定価が920円と少々高いと思ったが、なんの事はないマガジンと同じ値段である。やっぱり一誌独占ではマンネリ化してしまうし、お互い独自の企画や記事内容で競争しあうほうが望ましいところ。元「ボクシング・ワールド」のファンとしては、どんな月刊誌になるのか楽しみだ!

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