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2009年7月19日 - 2009年7月25日

2009年7月21日 (火)

…WBA世界フェザー級(8位)榎洋之選手(角海老宝石)が不覚の判定負け!…7月18日後楽園HL

…WBA世界フェザー級(8位)榎洋之選手(角海老宝石)が不覚の判定負け!…7月18日後楽園HL…WBA世界フェザー級(8位)榎洋之選手(角海老宝石)が不覚の判定負け!…7月18日後楽園HL…WBA世界フェザー級(8位)榎洋之選手(角海老宝石)が不覚の判定負け!…7月18日後楽園HL…WBA世界フェザー級(8位)榎洋之選手(角海老宝石)が不覚の判定負け!…7月18日後楽園HL

《WBA世界フェザー級(8位)榎洋之(角海老宝石)対日本フェザー級(4位)李冽理(横浜光)〜10回戦》☆榎洋之選手が世界戦前哨戦と位置付けた試合に負けた。相手は新鋭の日本フェザー級4位李冽理選手。…初回から李が右ストレートを繰り出し動きがいい。…2回に入っても李が左ジャブを出しながら左右に動き回り榎は捕らえきれない。…4回李が榎をコーナーに追い詰めて左ジャブから右ストレートを打ち込み榎劣勢。…5回も李の左ジャブから右ストレートがヒットする。…6回は李の打ち疲れからか動きがなくなり榎が劣勢を取り戻す気配。…7回榎が左右ボディーで攻める。…9回榎の右フックで李左まぶた裂傷。…10回両者どちらも引かず左右の打ち合いで終了ゴングとなった。☆…榎選手は後半盛り返したが遅すぎた。前半の貯金が功をなして李選手が(97-93・97-94・95-97)2対1の10回判定勝ちで大金星を上げた。これで李選手のWBA世界フェザー級10位以内にランクイン濃厚。一方、榎選手はこの敗戦で世界戦は遠のいたか?

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