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2009年8月16日 - 2009年8月22日

2009年8月22日 (土)

《対戦相手決定!OPBF東洋太平洋S・ミドル級王者・清田祐三(F・赤羽)対(インドネシア・ミドル級王者)ヤント・シマモラ(インドネシア)》10月12日(会場)後楽園HL

《対戦相手決定!OPBF東洋太平洋S・ミドル級王者・清田祐三(F・赤羽)対(同級2位)レス・パイパー(豪)》10月12日会場・後楽園HL
《対戦相手決定!OPBF東洋太平洋S・ミドル級王者・清田祐三(F・赤羽)対(同級2位)レス・パイパー(豪)》10月12日会場・後楽園HL☆OPBF東洋太平洋S・ミドル級王者・清田祐三選手3回目の防衛戦はインドネシアのミドル級王者でOPBF東洋太平洋ミドル級8位にランクされているヤント・シマモラ(インドネシア)に決定した。当初、WBA世界ミドル級15位にランクされているオニー・バルデス(コロンビア)側から1階級上げての対戦オファーがあったが金銭面の交渉で折り合いがつかずキャンセル。結局、本来の防衛戦を消化することとなった。ヤント・シマモラ選手はインドネシア・ミドル級王者で戦績や年齢タイプなどは資料がなくわからない。しかし、このクラス体調万全で挑まなければ何が起こるか判らない日本最重量級。清田選手の勝利は動かないと思うが、侮る可からず、気を引き締めていくべきだろう。
この日は、ほかに日本L・フライ級王者 嘉陽宗嗣(白井・具志堅)対(同級7位)宮崎亮(井岡)のタイトルマッチ。
また、OPBF東洋太平洋女子フライ級1位の四ケ所麻美(F赤羽)対(同級2位)OA・ゴーキャツトジム(タイ)との王座決定戦も行われ日本・東洋2タイトルのトリプルマッチとなる。
※テレビ放送はフジテレビの【DIAMOND GLOVE】にて深夜放送あり!

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《☆西岡利晃(帝拳)☆ホルヘ・リナレス(帝拳)〜Wタイトルマッチ!》10月10日(会場)代々木第二体育館

《☆西岡利晃(帝拳)☆ホルヘ・リナレス(帝拳)〜Wタイトルマッチ!》10月10日(会場)代々木第二体育館《☆西岡利晃(帝拳)☆ホルヘ・リナレス(帝拳)〜Wタイトルマッチ!》10月10日(会場)代々木第二体育館《☆西岡利晃(帝拳)☆ホルヘ・リナレス(帝拳)〜Wタイトルマッチ!》10月10日(会場)代々木第二体育館《☆西岡利晃(帝拳)☆ホルヘ・リナレス(帝拳)〜Wタイトルマッチ!》10月10日(会場)代々木第二体育館《☆西岡利晃(帝拳)☆ホルヘ・リナレス(帝拳)〜Wタイトルマッチ!》10月10日(会場)代々木第二体育館

《WBC世界S・バンタム級王者・西岡利晃(帝拳)対<同級6位>イバン・エルナンデス(メキシコ)》…エルナンデス(26才)は現WBO世界バンタム級王者フェルナンド・モンティエル(メキシコ)と'05年4月9日にWBO世界S・フライ級王者時代の初防衛で戦っている。この試合は減量に苦しんだのか動きが悪くモンティエルのフック、アッパーカットの強打に6回目にダウン。7回に連打されてレフェリーストップのTKO負けで王座陥落。その後、やはり減量苦からか1階級上げて、2階級目を目論んで、王者の西岡選手に挑んで来る。エルナンデスは動きがよくコンビネーションで試合を支配していく右のボクサーファイタータイプ。強打はさほどないと思うがチャンスと見ると連打で畳み掛けて来るので、ここは要注意。西岡選手はエルナンデスの懐に入って左右のフックや強打の左ストレートが入れば、勝ちは動かないだろう。しかし、エルナンデス選手も元世界王者だと云う事を頭に入れて置くべきだろう。―――――――――――《WBA世界S・フェザー級王者=ホルヘ・リナレス(帝拳)対<同級7位>ファン・カルロス・サルガド(メキシコ)》〜サルガド選手(24才)は世界戦の経験はないがWBA米国大陸王座とWBC中南米王座の地域タイトルを獲得している20勝(14KO)1分無敗の伸び盛りの選手。タイプは不明だがメキシコ特有の荒々しい出入りの激しいカウンター狙いで打ち合いを好む選手だろう。年齢で一つ下だがリナレスの勝ちは動かないはず。ただ、格下だがらと云って油断は禁物。ボクシングは何が起こるか判らないと云うこと。
☆【テレビ放送はWOWOWで午後3時から無料放送。】

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