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2009年8月23日 - 2009年8月29日

2009年8月27日 (木)

…対戦合意!内藤大助(宮田)対亀田興毅(亀田)…因縁対決に決着なるか!?

…対戦合意!内藤大助(宮田)対亀田興毅(亀田)……対戦合意!内藤大助(宮田)対亀田興毅(亀田)……対戦合意!内藤大助(宮田)対亀田興毅(亀田)……対戦合意!内藤大助(宮田)対亀田興毅(亀田)…☆WBC世界フライ級王者・内藤大助対亀田興毅の対戦が合意に達したと、25日各スポーツ紙で発表された。
しかし、問題も残っている。亀田選手はWBAは1位だがWBCの挑戦者資格の15位以内にランクされていない。
そこで、WBC本部は「亀田はメキシコで元WBC上位選手とも戦って勝利している。現在WBAのトップコンテンダーであり15位以内の資格は充分にある!」と近々15位以内にランクインさせると発表した。〜何か釈然としない部分も残るのだが?
ただ、亀田選手は前哨戦と位置付け9月5日に試合を組んでいる。
相手は(元北米L・フライ級王者)のウンベルト・プール(メキシコ)と51、5kg契約試合10回戦を行う。これに勝たなければ、どうにもならない。もし、負けてしまうとランクインどころか対戦も成立しないだろう。亀田選手に負けなど頭になく、どう云う勝ち方をするかだけしか考えていない筈。あえて前哨戦を組んだことで自信と強さを見せ付けるのだろう。
まだ、あくまで合意であって「決定」したわけではない。
ただ、亀田が前哨戦に勝ってWBCが早急にランクイン掲示をすれば、直ぐにでも対戦契約がなされるだろうと発表している。
'07年10月11日、内藤対(弟)大毅との対戦時セコンドに就いて「肘でもいいから目に入れろ!」の興毅の指示に物議をかもし、大毅の反則行為に上乗せして大騒ぎになった。試合が決定すれば、またまた因縁の対決となる。
さて、内藤選手は前回の熊朝忠(中国)戦のような辛くも勝った試合内容を見直し、どれだけ克服して技術進化が出来たかに掛かってくる。それが身に付いていなければ6度目防衛戦の不利は否めない。なにか秘策を考えて練習しているに違いないと思うのだが?
一方、亀田選手は'06年8月2日WBA世界L・フライ級王者ファン・ランダエタ(ベネズエラ)を下して王座を獲得したが1回にランダエタの右フックでダウンを奪われるなどして2対1で辛くも勝利した。
しかし、ボクシング評論家やファンの間では負けていたとの審判だった。
そのために'06年12月20日、再選して今度は文句なしの3対0で初防衛戦に勝利した。
その後、2階級制覇に向けて'07年1月18日(協栄ジム所属時)に王座を返上している。
亀田選手自身ゴタゴタから解放されて2階級制覇だけを頭に置いて試合を消化してきた。
若さに加えて、最近の対戦状態と、試合勘を見れば亀田選手のほうが断然有利とみるのだが?

内藤選手が勝って6度目防衛なるのか?それとも亀田選手が勝って2階級制覇なるか?神のみぞ知る!
いずれにしても、話題が再熱沸騰するのは間違いない!

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2009年8月25日 (火)

…プロボクシングチケットの今昔…

…プロボクシングチケットの今昔……プロボクシングチケットの今昔…
…プロボクシングチケットの今昔…
…プロボクシングチケットの今昔…

…私はボクシングを観たチケットを数年前まで持ち帰ってファイルにしていた。チケットそのものは15、6年前から電子チケットといわれるバーコード入りのものに変わっている。

最近どの試合も同じようなもので味気無いと思うのだが。
確かにチケットのデザインにお金を掛ける必要はないのかも知れない。

…と云う訳で、最近は持ち帰ることもしなくなった。
先日、当時のファイルを引っ張り出して見ると、昔のチケットは試合の度に当然のように色やデザインが違っていてカラフルだった。選手の写真なども印刷されていて、捨て難いものだと思っていた。
ああ〜昔のチケットが懐かしい。

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