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2009年12月6日 - 2009年12月12日

2009年12月11日 (金)

《ボクシングファン必見!オスカー・デラ・ホーヤ引退特別番組“The Golden Boy”》WOWOWで放送!12/17(木)夜10:00〜/数々の名勝負を繰り広げたデラ・ホーヤがボクシング人生のすべてを語る!

《ボクシングファン必見!オスカー・デラ・ホーヤ引退特別番組“The Golden Boy”》WOWOWで放送!12/17(木)夜10:00〜/数々の名勝負を繰り広げたデラ・ホーヤがボクシング人生のすべてを語る!
《ボクシングファン必見!オスカー・デラ・ホーヤ引退特別番組“The Golden Boy”》WOWOWで放送!12/17(木)夜10:00〜/数々の名勝負を繰り広げたデラ・ホーヤがボクシング人生のすべてを語る!
《ボクシングファン必見!オスカー・デラ・ホーヤ引退特別番組“The Golden Boy”》WOWOWで放送!12/17(木)夜10:00〜/数々の名勝負を繰り広げたデラ・ホーヤがボクシング人生のすべてを語る!
《ボクシングファン必見!オスカー・デラ・ホーヤ引退特別番組“The Golden Boy”》WOWOWで放送!12/17(木)夜10:00〜/数々の名勝負を繰り広げたデラ・ホーヤがボクシング人生のすべてを語る!
《ボクシングファン必見!オスカー・デラ・ホーヤ引退特別番組“The Golden Boy”》WOWOWで放送!12/17(木)夜10:00〜/数々の名勝負を繰り広げたデラ・ホーヤがボクシング人生のすべてを語る!
《ボクシングファン必見!オスカー・デラ・ホーヤ引退特別番組“The Golden Boy”》WOWOWで放送!12/17(木)夜10:00〜/数々の名勝負を繰り広げたデラ・ホーヤがボクシング人生のすべてを語る!
《ボクシングファン必見!オスカー・デラ・ホーヤ引退特別番組“The Golden Boy”》WOWOWで放送!12/17(木)夜10:00〜/数々の名勝負を繰り広げたデラ・ホーヤがボクシング人生のすべてを語る!
《ボクシングファン必見!オスカー・デラ・ホーヤ引退特別番組“The Golden Boy”》WOWOWで放送!12/17(木)夜10:00〜/数々の名勝負を繰り広げたデラ・ホーヤがボクシング人生のすべてを語る!
《ボクシングファン必見!オスカー・デラ・ホーヤ引退特別番組“The Golden Boy”》WOWOWで放送!12/17(木)夜10:00〜/数々の名勝負を繰り広げたデラ・ホーヤがボクシング人生のすべてを語る!
…オスカー・デラ・ホーヤを知ったのは今から13年前の夏だった。

1996年6月7日当時、あのメキシコの“英雄”WBC世界S・ライト(旧J・ウェルター)級王者フリオ・セサール・チャベスを猛攻で血まつりにして戦意喪失に追い込み4回にストップさせたのが目に焼き付いている。
デラ・ホーヤはその時すでにWBOの2階級を制覇していたのだが、当時WBOの団体があまりピンとこなかったのだ。まだ日本ではWBA、WBC、IBFがメジャー3団体と言われていた時代。
チャベスに勝ったと言ってもまだ半信半疑だった。
周りでは「たまたま勝ったんだ!あんな俳優みたいな優男は直ぐに消えるサ!」の評判だった。
しかし、1997年4月12日 デフェンスのよさと粘り強い攻撃で人気のあったWBC世界ウェルター級王者 パーネル・ウィティカ(米国)に勝ったことで評価が上がった。決してチャベスに勝ったことがフロックではないことを証明したのだ。
それから更に、連勝して本物だと言うことになり、人気もうなぎ登りになっていった。

《オスカー・デラ・ホーヤの経歴・戦歴》
【国籍】メキシコ系米国人
【誕生日】1973年2月4日生まれ。
【出身地】カリフォルニア州イーストロサンゼルス
【身長/リーチ】179cm/183cm
【タイプ】右ボクサーファイター
【アマチュア】バルセロナ五輪('92)ライト級(金メダル)獲得。228戦してわずか5敗の戦績でオリンピックのその年の暮れにプロ転向。人気はルックスの良さもあって、アマチュア時代からプロをしのぐ程だった。
アマチュア時代のこの頃にニックネームが“Golden Boy”と名付けられた。

【プロデビュー】1992年12/13…ラマー・ウィリアムズ(米国)に1回KO勝ち。アマチュア上がりらしからぬ圧倒的破壊力を見せ付けた。その後連勝街道を突っ走る。

〈'94年3/5〉
世界初挑戦〜WBO世界S・フェザー級(旧Jライト級)王者ジミー・ブレダン(デンマーク)に10回TKO勝ちで僅か12戦目にして王座獲得。
〜初防衛後に返上!
〈'94年7/29〉
WBO世界ライト級王者ホルへ・パエス(メキシコ)に2回KOで降し王座獲得。(2階級制覇)
その後、ジョン・モリナ(プエルトリコ)に判定勝ちで3度防衛して王座返上。

〈'95年5/6〉
IBF世界ライト級王者ラファエル・ルエスラ(米国)に2回TKO勝ちで王座獲得。その後返上。(メジャー団体初王座)

〈'96年6/7〉
メキシコの英雄!WBC世界S・ライト級(旧Jウェルター)王者フリオ・セサール・チャベス(メキシコ)に4回TKO勝ちして王座獲得。(メジャー2団体目3階級制覇)

〈'97年4/12〉
WBC世界ウェルター級王者パーネル・ウィティカ(米国)に判定勝ちで王座獲得。(4階級制覇)

〈'01年6/3〉
WBC世界S・ウェルター級王者ハビエル・カスティリェホ(スペイン)に判定勝ちで王座獲得。(5階級制覇)

〈'02年9/14〉
WBA・IBAの世界S・ウェルター級王者フェルナンド・バルガス(米国)とWBC王者デラ・ホーヤの統一戦。11回TKO勝ちでデラ・ホーヤが統一。(WBAは初載冠)

〈'04年6/5〉
WBO世界ミドル級王者フェリックス・シュトゥルム(独)との対戦で判定勝ち王座獲得。(※史上初6階級制覇)

〈'04年9/18〉
WBA・WBC・IBFミドル級王者のバーナード・ホプキンス(米国)とWBO王者デラ・ホーヤ4団体統一戦。
ホプキンスの強打に翻弄されて9回左ボディーブローでダウン。プロ初KO負けして王座陥落。無冠に…

〈'06年5/6〉
WBC世界S・ウェルター級王者リカルド・マヨルガ(ニカラグア)と対戦6回TKO勝ちして王座復活。

〈'07年5/5〉
元WBC・IBF・IBA・IBO世界ウェルター級王者のフロイド・メイウェザー・Jr(米国)との「世紀の一戦」前半はデラ・ホーヤが的確な打撃でリードしたが、後半メイウェザーが反撃、明らかに打ち勝ってポイントを取る見せ場をつくった。デラ・ホーヤが1対2の僅差判定負けして王座陥落。無冠に…

〈'08年5/3〉
再起戦〜(ノンタイトル戦)スティーブ・フォーベス
(米国)判定勝ち。

〈'08年12/6〉
ノンタイトル戦の「世紀のドリームマッチ」としてマニー・パッキャオと対戦。契約体重で行われた。
前予想では、体格で上回るデラ・ホーヤが圧倒するのではと思われたが、パッキャオが予想を覆し序盤から圧倒して、8回連打したところでレフェリーストップとなった。デラ・ホーヤは体格で上回っていたものの強打不発で動きも悪く圧倒されて完敗に終わった。試合後「身体に限界を感じた…」と引退を示唆した。

〈'09年4/14〉〜引退表明。
…各階級防衛回数(6階級制覇)…
WBO世界S・フェザー級王座防衛=1
WBO世界ライト級王座防衛=6
WBC世界S・ライト級王座防衛=1
WBC世界ウェルター級王座防衛=7
WBC世界S・ウェルター級王座防衛=2
WBA世界S・ウェルター級王座防衛=0
WBO世界ミドル級王座防衛=0
[※IBF世界ライト級王座=返上][※WBO世界S・フェザー級(旧Jライト)王座=返上]

プロ戦績45戦39勝(30KO)6敗

アマ戦績228戦223勝(163/RSC・KO)5敗

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2009年12月10日 (木)

《血と汗と涙の階段!後楽園ホール》

《血と汗と涙の階段!後楽園ホール》
《血と汗と涙の階段!後楽園ホール》
《血と汗と涙の階段!後楽園ホール》
☆ボクシングの殿堂と言われるこのホールで年間に概ね130回以上の興行が行われる。1興行の試合数が約7〜9試合なので単純計算(9試合計算)で年間1170試合。選手出場数はその倍となる。
オール4回戦から日本、東洋、世界のタイトルと幅広く開催されるのだ。
ここは日本全国のボクサーにとって憧れの聖地である。
関東圏のジムの選手はプロテストさえ受かれば割りと早く試合を組んで貰えるが、地方ジムの選手にとっては簡単には出られないのだ。
その為に自然と東京のジムに集まって来てしまう。
しかし、最近は地方の選手も地元に根付いて日本ランクに入って登場する選手も多くなった。
これはいい傾向である。時として地方からニュースターも誕生する。

後楽園ホール北側の両脇に控室へ通じる暗い階段がある。
この階段を年間2000人以上もの選手達が往来することになる。

階段の出入り口近くにいると、時に選手の嗚咽が聞こえてきたり、また笑い声が響き渡ったりする。
負けて泣いて、勝って涙する、負けて階段の壁を「チクショウ!」といって蹴ったり叩いたりと様々な光景を目にする。

そんな神聖なリングへと繋がる拳士達の血と汗と涙の染み込んだ階段なのである。


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2009年12月 9日 (水)

《家住勝彦選手(レイ・S)王座統一》12月8日/後楽園ホール

《家住勝彦選手(レイ・S)王座統一》12月8日/後楽園ホール
《家住勝彦選手(レイ・S)王座統一》12月8日/後楽園ホール

《OPBF東洋太平洋L・フライ級王座統一12回戦》
  ×正規王者 和田峯幸生(筑豊)

          VS

  ○暫定王者 家住勝彦(レイ・S)

…試合開始早々から家住がワンツーをヒットさせて和田峯が後ろへのけ反るようにダウン。

立ち上がると家住が再びワンツーをヒットさせて、和田峯2度目のダウン。ゴングに救われた格好。

1回2度のダウンを奪った家住は2回以後も左ジャブからワンツーで終始リード。
中盤から後半にかけて和田峯もやや盛り返しワンツー左右フックで反撃する場面もあったがなかなか詰め切れず。

4回と8回終了時のオープンスコアで0対3と負けている和田峯は、必死に挽回盛り返しをはかるが家住のジャブ・ワンツー・左右フックと多彩な速い打撃の前に翻弄されて、和田峯は攻めを封じられた格好だった。
結果は終始リードした家住が12回判定勝ちの完勝で正規王者となった。
採点(118−108)(116−111)(116−112)3−0

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2009年12月 8日 (火)

《WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ!/(王者)プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)VS(同級10位)細野 悟(大橋)》1月11日・東京ビッグサイト

《WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ!/(王者)プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)VS(同級10位)細野 悟(大橋)》1月11日・東京ビッグサイト
《WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ!/(王者)プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)VS(同級10位)細野 悟(大橋)》1月11日・東京ビッグサイト
《WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ!/(王者)プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)VS(同級10位)細野 悟(大橋)》1月11日・東京ビッグサイト

 王者のプーンサワット・クラティンデーンジムは、暫定王者だった今年9月26日に正規王者のバーナード・ダン(アイルランド)を3回左フック一発で倒し統一王者となった。

一方、細野のここ一年はフェザー級で戦いOPBFの王者になって3度防衛している。
今回の世界初挑戦は1階級下のS・バンタム級での試合。

この階級では今まで以上に速いスピードテクニックが求められる。
挑戦する王者クラティンデーンジムは接近しての速い左右フックとアッパーを突き上げてくる。そして、どこから出てくるか分からない多彩なパンチ。背の低さを上手くカバーした手数の多い攻撃である。
細野はこの速いパンチを受けると畳み掛けられる恐れがあるのだ。
従って、その動きを封じて打たせない動きをしなければ勝ち目はない。
クラティンデーンジムは身長が161cmと小さいが、自分よりも背の高い相手を何人も倒して来ていることから脅威である。因みにバーナード・ダンとは身長差が9cmも違ったが豪快にKOしてみせた。

細野はこの小柄で動きの速いクラティンデーンジムを止めきれるかどうかが鍵になりそうだ。

〈クラティンデーンジム=29〉
【戦績】40戦39勝(28KO)1敗
【タイプ/構え】ファイター/右

〈細野 悟=26〉
【戦績】16戦16勝(12KO)
【タイプ/構え】ボクサーファイター/右

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2009年12月 7日 (月)

《WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ!/王者ファン・カルロス・サルガド(メキシコ)VS(同級3位)内山 高志(ワタナベ)》1月11日・東京ビッグサイト

…WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ/王者ファン・カルロス・サルガド(メキシコ)VS(同級3位)内山 高志(ワタナベ)…1月11日・東京ビッグサイト
…WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ/王者ファン・カルロス・サルガド(メキシコ)VS(同級3位)内山 高志(ワタナベ)…1月11日・東京ビッグサイト
…WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ/王者ファン・カルロス・サルガド(メキシコ)VS(同級3位)内山 高志(ワタナベ)…1月11日・東京ビッグサイト

 ファン・カルロス・サルガドは今年10月10日 東京代々木第2体育館での試合で王者ホルヘ・リナレスを僅か73秒の衝撃的TKOで降し新王者となったのが目に新しい。

決してリナレスの調子が悪かった訳ではなかった。


幸先よく左ジャブから動きのいいスタートを切って試合の流れを作ろうとした矢先、1分も経たないうちにサルガドの強烈な左フックを右頬に被弾して仰向けに“ダウン”〜立ち上がったものの左右連打を浴びてストップとなった。

内山はサルガドの左フックばかりではなく、集中連打も気をつけなければならない。


サルガドはメキシコの試合でも多敢に攻めて来る相手のペースを崩して集中連打を浴びせて倒している。

決してリナレス戦がフロックではないと言うことを頭に入れて置くべきだろう。

リナレス戦の試合後、サルガドは早い回で畳み掛ける展開を臨んでいたとコメントしていることから、今度も同じ戦法で臨んで来るに違いない。


ちよっと気になる事もある。どうも長引く試合を避ける気持ちがありありでスタミナに不安がありそうなのだ。

試合が長引けば内山にも勝機ありとみるが、その為には、しっかりしたガードテクニックが必要になる。

サルガドの隙あらば猛攻の戦法を食い止めて、内山が逆に見切って試合ペースを握り、強打の右ストレートをヒットさせれば倒す力は十分にあるとみているのだが?
〜果たしてこのサウスポー王者との無敗対決はどう言う結果になるのか楽しみだ。

〈サルガド=25才〉
【戦績】23戦22勝(16KO)1分け。
【タイプ/構え】ボクサーファイター/(左)

〈内山 高志=30才〉
【戦績】13戦13勝(10KO)無敗
【タイプ/構え】ボクサーファイター/(右)


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…ダブル世界戦決定!内山高志選手(ワタナベ)と細野悟選手(大橋)が世界初挑戦!…1月11日・東京ビッグサイト

…ダブル世界戦決定!内山高志選手(ワタナベ)と細野悟選手(大橋)が世界初挑戦!…1月11日・東京ビッグサイト
…ダブル世界戦決定!内山高志選手(ワタナベ)と細野悟選手(大橋)が世界初挑戦!…1月11日・東京ビッグサイト
☆年明けの1月11日、先陣を切ってボクシングのダブル世界戦が行われる。

内山 高志(ワタナベ)がホルヘ・リナレス(ベネズエラ=帝拳)を衝撃的1回KOで降し、WBA世界S・フェザー級新王者となったファン・カルロス・サルガド(メキシコ)と対戦。

細野 悟(大橋)が暫定王者から正規王者となったWBA世界S・バンタム級王者のプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)と対戦する。
両王者ともKO率の高いハードパンチャーで簡単に王座を明け渡しそうもない相手なのだが、技術云々はさておき戦ってみないことには分からない。

アジアでは敵なしの内山と細野だが世界のベルトを奪取できるかどうか?
奪取すればボクシング界ももっと盛り上がるのだが!
期待したい!

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