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2009年12月13日 - 2009年12月19日

2009年12月17日 (木)

…なんと!南キャンの“しずちゃん”がオリンピックのボクシング代表を本気で目指すんです!…

…なんと!南キャンの“しずちゃん”がオリンピックのボクシング代表を本気で目指すんです!…
…なんと!南キャンの“しずちゃん”がオリンピックのボクシング代表を本気で目指すんです!…
…なんと!南キャンの“しずちゃん”がオリンピックのボクシング代表を本気で目指すんです!…
…2012年のロンドンオリンピックに女子ボクシングが追加競技として採用が決定した。

男子の部が10階級(250人)に対して女子の部は3階級(36人)に決定。僅か3階級の狭き門。男女共にプロ選手は出場不可。
〈女子の部〉
フライ級(48kg〜51kg)
ライト級(56kg〜60kg)
ミドル級(69kg〜75kg)

南海キャンディーズの「しずちゃん」こと山崎静代(30)がボクシングのロンドンオリンピック代表を目指すと云うのは満更冗談ではなかった。
12月16日、各スポーツ紙やテレビのバラエティー番組でも自身真剣な表情で語っている姿が報道された。実際にコーチ指導も元オリンピック代表の三浦国広氏(47)に決まりつつあり、日本アマチュア連盟にも話しが来ていて進行中と関係者が話し「近々発表します!」と話した。

その“しずちゃん”のスポーツ歴を見ると、中学校(大阪府茨木市立西中学校)では陸上競技の砲丸投げを、高校(大阪府立茨木西高校)ではサッカー選手(全国3位)として鳴らした。
部活動の一環として在籍していたとは言え、真剣に取り組んでいたと云う。そう云うことで運動神経は芸能界の女性としては群を抜いているらしい。
ボクシングをやるきっかけは元々「あしたのジョー」に憧れていて、体を鍛える為に一年半前から始めたらしい。単なるボクササイスではなく本格的なボクシングなのだ。偶然にも'08年6月〜7月にはNHK総合のドラマ=プロボクサーを目指す女性の役『乙女のパンチ』の主演もこなしている。

ただ、オリンピックの代表となると、その道は険しい。
まず、JABF(日本アマチュアボクシング連盟)に加盟して出場ライセンスを取得し代表参加指定試合に出場する。そして、更にオリンピックに出るとなれば代表候補選出試合に出場して優勝するか準優勝までの実績が必要になるだろう。
ただし、ミドル級などの日本国内に対戦選手が少なく試合が出来ない場合は、国際試合に出場して、例え優勝出来なくとも上位入賞が必要になる。代表になるのは並大抵ではない。

ロンドンオリンピックボクシングの女子出場人数は全3階級36人と決定しているから超狭き門なのだ。

'08年に試合出場資格ライセンスのC級を取得している“しずちゃん”にとっては、後3年でどれだけの試合に出られるのか?上位の結果を出さなければ厳しいだろう。実績を作るしかない。

“しずちゃん”の体格は、身長182cmで79kgと大柄でミドル級クラス(69kg〜75kg)になる。この階級の日本女子では、皆無に等しいくらい選手数が乏しく、スパーリング相手を探すのも大変な筈。日本は3年の内にどれだけ重量級クラスの選手を発掘し、育成して試合が組めるかどうかが急務となるだろう。
前記のように、日本で試合が出来ない場合、アジア地域の国際大会に出場するしか術はない。
因みに女子アマチュアボクシングのアジア強豪国はなんと言っても中国が筆頭「女子選手人口約3万8千人(中国拳法や他武道の出身者含む)でまだ増えつつある。=〈既に代表候補者数180名で徐々に絞り込みとある〉インターネット調べ」に続いてタイ、フィリピン、インド、インドネシア、韓国、北朝鮮と続く…
日本のアマボクシング事情は認定女子プロボクシング誕生で優秀な選手が大半プロ転向したために、アジアでの日本の女子アマチュア選手層がどの位置にあるのか分からない。例え日本代表候補選手になっても出場エントリー国が多い場合や出場選手多数の場合は国別枠制限で出場決定戦が行われ、まずアジアの国際大会で勝たないことにはオリンピック出場は出来ないので大変な道程である。しかし、ミドル級に関しては出場人数が少ない筈で“しずちゃん”にも試合の結果次第では可能性はある。

ただ、“しずちゃん”にとって芸能活動と並行して試合出場となると難しいだろう。
おそらく芸能活動を休止せざる負えなくなる筈である。

おそらく、世間では芸能人のくせに30才にもなって、ボクシングか!〜そんな無茶な!と思うかも知れない。しかし、芸能人、一般人に拘わらず、自分の夢に向かって挑戦する事は立派で、例え代表になれなくとも、その精神を称賛し見習う可きだろう。そして、真剣に直向(ひたむ)きに過酷なボクシングに挑もうとする姿に敬意を表したい。

〜頑張れ“しずちゃん”

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2009年12月15日 (火)

《WBC世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦!》12月13日/スイス・ベルン [No.135]

《WBC世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦!》12月13日/スイス・ベルン
《WBC世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦!》12月13日/スイス・ベルン
《WBC世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦!》12月13日/スイス・ベルン
《WBC世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦!》12月13日/スイス・ベルン
◇WBC世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦!◇

☆王者 ビタリ・クリチコ(ウクライナ/ドイツ)
=VS=
☆同級6位 ケビン・ジョンソン(米国)

〇クリチコ=身長202cm/リーチ203cm
/右・ボクサーファイター。
〇ジョンソン=身長193cm/リーチ208cm/右・ボクサー。
…ジョンソンは身長で9cmも低いがリーチではなんと、5cmも上回っている。これをどう生かすかだろう。得意は接近しての左右フック。クリチコは王座を奪回して3度目の防衛戦。得意な左ジャブから強烈な右ストレートをヒットさせて倒せるか!
… 試合が開始されると序盤からクリチコが案の定、左ジャブを繰り出し、試合の流れを作る。
大柄ながらクリチコは動きもいい。ジョンソンはウィビングしながら、時折左ジャブから右ストレートを出すが、かする程度。動きのいいクリチコを捉えきれない。

明らかにクリチコがジョンソンの動き戦法を掌握して押して出る。
5回までクリチコのポイントフルマーク3−0のリード。

6回 ジョンソンはなかなか的を絞り切れなかったが、やっと前に出て左フックを放って見せ場を作った。しかし、クリチコは効いたそぶりは無し。

結局7回〜12回までクリチコが左ジャブ、右ストレートで押し切りジョンソンを寄せ付けず圧倒した。クリチコとしては、11回から左ジャブ、右フックで倒しに掛かったがジョンソンの防御を打ち崩せず、倒し屋としてはもの足りないものだった。採点は二人のジヤッジがポイントフルマークで3−0の大差判定勝ち。
一方、ジョンソンは上回るリーチを活かせず後退して防御するばかり。手数も単発で攻めきれず、やや上回ったと思われるのは6回だけで試合全体を見ると完敗だった。
☆クリチコは王座奪回後の3度目防衛。
〈12回判定結果〉

*120−108
*120−108
*119−109
*3−0
〇>ビタリ・クリチコ
41戦39勝(37KO)2敗

×>ケビン・ジョンソン
24戦22勝(9KO)1敗1分

最近、WBA王者のニコライ・ワルーエフ(ロシア)を判定で下し新王者となったデビッド・ヘイ(英国)との統一戦話しが持ち上がっているが、実現すれば、お互い倒し屋でありワクワクする必見の試合になるはずだが果たしてどうなる?

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2009年12月13日 (日)

《☆若者よ!熱きリングを目指せ!》

《☆若者よ!熱き〜リングを目指せ!》
《☆若者よ!熱き〜リングを目指せ!》
《☆若者よ!熱き〜リングを目指せ!》

 最近、巷の若者は将来に夢も希望も持てないと言う者が少なくない。

学生は学校の講義授業でひたすらレポートにペンを走らせそれが終わると、遊ぶ事しか頭にない無駄な毎日を過ごしている学生。

卒業しても希望する職業に就けない就職難。学生には気の毒な時代だ…

一方で、就職したのはいいが、自分の思い描いていた社会観とのギャップで会社にも馴染めず仕方なく電車に揺られ通勤する毎日。いつの日か、やる気も失せて…

揚げ句の果て、会社を辞めて遊びこけ、酒浸りの果てに喧嘩して警察沙汰になったりの日々、なけなしのお金を使い果たして、親に面倒をみて貰っている若者。とどのつまりは、落ちこぼれと烙印を押されてしまう。
〜最近そんな話しが周りから聞こえて来た。

     “人生一度切り”
鬱鬱せし若者よ!
 目覚めよ
  〜そして
   血と汗にまみれるリングを目指せ!
  いじめ  失恋  社会への失望者  社会からの脱落者。
希望を持て!そして一途な道を切り開けば夢は叶う!いやいやながら仕事をしていても仕方ない。若いうちはスポーツにチャレンジだ!そして、何かをやり遂げたと云う達成感は苦しみの中から生まれて来るものなのだ。

〜リングには夢が埋まっている

若いうちにしか出来ないスポーツ


それは〜ボクシング!

他の格闘技も否定はしないが?

しかし今は、ボクサー不足

今がチャンスだ!

半年、一年 縄跳びから始まりサンドバックを打ち続けよ!

 きっと来年の今頃は、後楽園ホールのスポットライトを浴びているかも知れない!

おーッと!そこの
臑(すね)かじりの若者よ!

弱い相手を殴る若者よ!(リングの上で殴れ)

そして、くよくよしている若者よ!

さあー!今日からリングを目指せ…

《プロボクサーになるには?》

【資格年齢】


◆17才〜32才まで

【JPBA加盟ジム】

JPBA=とは日本プロボクシング協会のこと。

これに加盟しているジムでなければプロテスト受験は受けられない。

【受験】

全くの素人からだと個人差があり、早い者で半年で受かる者もいるが、概ね一年の練習が必要。

縄跳びから始まり〜シャドー、ミット打ち、マスボクシング、そしてスパーリングを出来るようになってジムのトレーナーやマネージャーの黙視試験で可否を委ねて、プロテスト受験申込み申請書に押印して貰う。

【健康診断】

受験OKが出るとJBC(日本ボクシングコミッション)指定で健康診断を受ける。
【筆記試験】

ボクシングに関わる注意事項やルール等についての筆記試験。

【実技】

スパーリング2ラウンド(2分30秒×2R)

【受験料金】

◆C級=6,300円
◆B級=10,500円 (※B級はアマチュアで実績のあった者が受ける跳び受験)

【受験時期】
◆東京は毎月
◆地方は隔月か若しくは数カ月に一度の受験。

さあー若者よ!来年はリングの上でスポットライトを浴びろ!

そして、世界を目指せ!

2009年12月13日 (日) ウェブログ・ココログ関連 | | トラックバック (0)

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