« 2009年2月1日 - 2009年2月7日 | トップページ | 2009年2月15日 - 2009年2月21日 »

2009年2月8日 - 2009年2月14日

2009年2月12日 (木)

…OPBF東洋太平洋スーパー・ミドル級王者・清田祐三選手が〈一拳一会〜だからボクシングは面白い〜〉に登場!…

《OPBF東洋太平洋王者・清田祐三選手が〈一拳一会〉に登場!》
《OPBF東洋太平洋王者・清田祐三選手が〈一拳一会〉に登場!》 昨年出版されたボクシング本(一拳一会〜だからボクシングは面白い!〜)監修・千代泰之氏(執筆者20数名)の第二弾が今春3月下旬に出版される。…今回この本に清田祐三選手を紹介する事になった。執筆は私(海田イサヲ)が担当したがページ数が限られている為に苦労した。清田選手が小学校3年生から始めたサッカーの少年時代からOPBF東洋太平洋S・ミドル級の王者になる迄のノンフィクションとして書くことにした。全て100%清田選手を書くのは難しい。従って所属するジムの関係者に聞いたり、清田選手のブログサイトを見たりしてとことん調べ上げた。本人に会って取材すれば一番いいのだが新聞雑誌の記者でもなく作家でもない。ただ普段の仕事の合間に書き貯めて夜部屋でまとめた。オッサンColumer(コラマー)なのだから、それ以上の事は出来ない。しかし、前回の要領で文章の良し悪しはともかく、約束した以上書き上げなければならなかった。あとは出版社のプロの校正でなんとか読めるように修正されているはずである。…3月下旬の出版予定と連絡がありホッとしている次第!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

《山口真吾選手(渡嘉敷)引退を撤回!》

《山口真吾選手(渡嘉敷)引退を撤回!》《山口真吾選手(渡嘉敷)引退を撤回!》《山口真吾選手(渡嘉敷)引退を撤回!》昨年12月23日、WBC世界フライ級王者・内藤大助選手(宮田)と壮絶な打撃戦で11R・TKO負けを喫した山口真吾選手。試合後のその時点では引退を示唆して、ジム会長の渡嘉敷勝男氏も「山口はよくやりました。勝てなかったが悔いのない試合でした。ダメージもあるようだし…」のコメントからして、ここいらが引退の潮時かと思わせる内容の発言だった。…しかし、2月10日の各スポーツ紙は山口真吾選手の現役続行を報じた。本人いわく「30歳でやめようと思ったが、まだ体は動く。スパーリングを始めたら、試合もやりたくなるでしょう…」と引退を撤回した。もう一つの理由は試合後に50通以上のメールと激励の電話があり、ファンの要望に応える事にしたと云う。今後、元のライト・フライ級に戻す可能性もあり、復帰戦を模索するとのことだ。…ただ、課題を上げると〜内藤選手の右フックをもろに喰らいダウンして、立ち上がり際に、あの集中打を浴びて棒立ちになった事が余りにも目に焼き付いている。強打者との戦いは闘志だけではどうにもならず、打たせないで打つ技術が必要だと思うのだ。これを克服し修正して4度目の世界戦が出来るかどうか?、…もっと技術を磨いて頑張るしかない山口選手!どうせやるなら「トカちゃん!」の大泣きする姿を見たい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

《辰ちゃん!引退する勇気も必要や!》

《辰ちゃん!引退する勇気も必要や!》《辰ちゃん!引退する勇気も必要や!》《辰ちゃん!引退する勇気も必要や!》《辰ちゃん!辞引退する勇気も必要や!》… ボクサーは大一番の試合に負けるとキッパリやめる選手と、また舞い戻る選手に分かれるのだ。ボクシングにはボクサーにしか解らない体に染み込んだ魔力と思い込みがあると…。スポーツに詳しい生理学医師に話しを聞いた事があった。「ボクシングと云うスポーツは殴られる事で覚醒的なAdrenaline(アドレナリン)が脳内作用として自分の体に分泌され闘犬のような体になって闘争本能を引き起こすんです。どんな派手なKO負けしてでもである。恐怖感もなくなり本能まかせの体になってしまうと…」〜これは正に危険の兆候なのだとも医師が言った。リング禍で亡くなった選手には頑張り過ぎが原因である者が多いと云う。多くの死因は「硬膜下血腫」だそうだ。…日本のボクシング界は選手の体を考えて37歳を定年としている。日本王者か日本ランキング上位か世界王者かもしくは世界ランカー上位であるかで37歳を過ぎても特例で認めている。元王者であっても永い期間のランキング外は認めていない。私はこれに賛成する。しかし、「最近では医者の指示を無視して外国に行ってまでリングに上がる選手もいるが、ハッキリ云って自殺行為だね!体がボロボロになる!」と先生は云う。これは辰吉丈一郎の事を云っているのだと分かった。パンチドランカーの危険性もあり生命の危機さえも問われる。私は大のボクシングファンであるが故(ゆえ)に、この先生の云う事を選手達も分かって欲しいし聞く耳も持って欲しいのだ。とことんボロボロになるまで現役にこだわる必要もないと思うのだが?…辰吉丈一郎がこれを読んだら「何云うてんのや〜!俺、まだボクサーやで〜!あんたに云われる筋合いなんかないんや!引退は俺自身がきめるんや〜!」と返ってくるだろう。私は辰吉丈一郎が華々しいデビューを飾った頃から見ているが、もう充分(辰ちゃん流のボクシングの醍醐味)を見せて貰って感動した。「もうええやないか!充分ボクシングやったやないか引退(やめ)る勇気も必要や!」〜と私は言いたいのである。 〈写真☆boxing magazineより!〉


| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年2月1日 - 2009年2月7日 | トップページ | 2009年2月15日 - 2009年2月21日 »