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2009年2月15日 - 2009年2月21日

2009年2月18日 (水)

《アマチュア・エリートボクサー川内将嗣選手はプロ入りするのか?…》

《アマチュア・エリート・ボクサー川内将嗣選手はプロ入りするのか?…》《アマチュア・エリート・ボクサー川内将嗣選手はプロ入りするのか?…》☆アマチュアのエリート・ボクサー川内将嗣選手(専大〜自衛隊体育学校・ライトウェルター級左ボクサーファイター)はプロ入りを宣言すれば間違いなく争奪戦になるはずである。水面下では動いているジムもあるのかも知れない。…高校時代3冠を獲得し、大学でも日本選手権(ライト・ウェルター級)優勝。国体(ライト・ウェルター級)3連覇。'07年7月世界選手権(ライト・ウェルター級)の銅メダルを獲得し北京オリンピック代表。オリンピックでは1回戦で敗退したが、'08年12月26日。全日本社会人選手権(柴田杯)L・W級で優勝した。今年24歳になる川内選手にとってプロになるのかどうか?プロボクシング界も喉から手が出る程欲しい選手。ファンも期待しているのだが、一向に進展している様子もない。…しかし、つい最近、その進展していない理由が分かった。本人のコメントによると「2012年のロンドン・オリンピックを目指してます!」とのことだった。どうやら、今のところオリンピックにこだわっているらしい。実績からいって、紛れも無くプロでもスターになる要素が充分にある逸材なのだが勿体ない気もする。プロに来てくれたら最高に盛り上がること間違いないのだが?…もし、プロになれば、アマチュア戦績[118戦108勝(71KO・RSC)10敗]の特例で6回戦からだろう。今のアマチュアのライト・ウェルター級のウェイトが(60kg〜64kg)なのでプロの階級はライト級(58、97〜61、23)かS・ライト級(61、23〜63、50)でいける。〜と勝手に想像してみるのだが? <写真Boxing Magazineより>

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2009年2月17日 (火)

《文章(文字)は生き物だ!》

《文章は生き物!》
《文章は生き物!》☆ボクシング本《一拳一会〜だからボクシングは面白い!〜》の原稿が校正されてフアックスで送られて来た。執筆担当部分のタイトル《そして!〜釧路のサッカー少年は王者になった!》を読み直してみると、書き直したい部分も出てくる。〜次から次へと。しかし、一カ所いじると文章が繋(つな)がらなくなり、書き変えるとこれまたキリがない。もうこれは文字のパズルなのだ。…起承転結がしっかりしていないと文章はつまらない物になってしまう。例えノンフィクションであってもだ。一人の実在する人物を書くにしても、その人の生きて来たストーリーがある。それを勝手に想像して、脚色する訳にはいかない。それが小説と違うところだ。〜が、しかし、徹底的に調べても100%完璧は無理難題である。少しでもそれに近付ける事が私に課されている課題なのだ。手っ取り早いのは描く人物に取材するのが一番なのだが、それは到底無理な話し。その人物の側近者に話しを聞いて取材したり、勿論本人に度々会っていて性格は分かっているのだが、少々の話しでは内面までは判らない。そこで、何かの読み物で読んだ事があった。人間性は文章に顕(あらわ)れると書いてあったので実行した。つまり本人のホームページのブログを読み漁(あさ)ったのである。側近者の話しや、文章(本人ブログ)を精査して文章にしたのだが書き方次第で、良作になったり駄作になったり?〜いやはや、正に“文章(文字)は生き物”なんである。

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2009年2月16日 (月)

《OPBF東洋太平洋S・ミドル級タイトルマッチ決定!〔王者〕・清田祐三(F・赤羽)対〔挑戦者〕PABA暫定王者・OPBF6位・李在明(韓国)》4月13日(月)後楽園ホール・TV放送(フジテレビ・Diamond Gloveにて深夜放送)

《OPBF東洋太平洋S・ミドル級タイトルマッチ決定!王者・清田祐三(F・赤羽)対挑戦者PABA暫定王者・OPBF6位・李在明(韓国)》4月13日(月)後楽園ホール・TV放送(フジテレビ・Diamond Gloveにて深夜放送)《OPBF東洋太平洋S・ミドル級タイトルマッチ決定!王者・清田祐三(F・赤羽)対挑戦者PABA暫定王者・OPBF6位・李在明(韓国)》4月13日(月)後楽園ホール・TV放送(フジテレビ・Diamond Gloveにて深夜放送)☆OPBF東洋太平洋S・ミドル級王者・清田祐三選手の2度目の防衛戦が決定した。相手はPABA暫定王者でOPBF6位の李在明選手(韓国)だ。試合数は清田選手の半分にも満たないが9戦9勝(7KO)無敗である。韓国はボクシングの氷河期と言われて久しいが、また徐々に盛り返しつつある。李選手がどんなタイプの選手か資料がないので判らないが戦績数字からしてハードパンチャーである事は間違いない。暫定ではあるがPABA(東洋太平洋地域のWBA配下団体)の王者である。この日本最重量クラスは滅多に観られない貴重な試合と言えるのだ。なにしろ一発のパンチで終わってしまう可能性を秘めている。技術的なうんぬんはさて置いてタフな試合展開になるのは間違いない。清田選手はとにも確にもこの試合をクリアーしない事には世界も見えてこない。体調万全で「清田ここにあり!」と云う試合を見せつけて欲しいものである。期待したい!

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2009年2月15日 (日)

《一枚の写真!》

《一枚の写真!》


…先日休みの日、久しぶりに写真を整理していると、在りし日のポール牧さんの写真が出てきた。
ポールさんはボクシングが好きでよく後楽園ホールで見かけたものだった。
フラッシュ赤羽ジムの川島勝会長とはジム後援者を通じて可愛がって貰っていた。
試合の日、時間が空いていると若い選手の応援に来てくれたのだった。
そして、この1枚の写真は後援者の人に頼まれて撮ったもので、1998年9月28日の東日本新人王準決勝戦の時のものである。隣は名ボクサーで元東洋太平洋王者の矢尾板貞夫氏。
ポールさんは暮れになるとジム後援者合同忘年会にも必ず来てくれた。あの「指パッチン!」で人気があった時も時間をさいて笑わせて帰っていった。

ポールさんは、得度してお寺のお坊さんもやっていたし、東京新喜劇の代表でもあった。
バラエティー番組も常連だった。
しかし、芸能界筋では「ほら吹き!ポール」と云われていたらしいが、私はファンでもあったし、あの「ラッキー・セブン」も知っている。相方の関武志さんとピタリと息の合ったコントはなんとも言えない、ペーソスのある面白いコントだった。
今、あれだけのコントをやれる芸人はいない。
天国でも関武志さんとコンビを組んでいるに違いない。
あ〜あの頃を思い出す!〜合掌!

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