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2010年9月26日 (日)

《元同門対決!亀田大毅が制す》9月25日/東京ビッグサイト [No.181]

《因縁対決!亀田大毅が制した》9月25日/東京ビッグサイト [No.181]
《因縁対決!亀田大毅が制した》9月25日/東京ビッグサイト [No.181]
《因縁対決!亀田大毅が制した》9月25日/東京ビッグサイト [No.181]
〈WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦〉

王者
亀田 大毅(亀田)
−VS−
同級5位/坂田 健史(協栄)

…初回は亀田の手数が上回ったが、お互い有効打なし。

2回坂田の右ストレートヒットで亀田の動きが鈍る。

3回坂田が偶然のバッティングで右目カットして流血。

4回坂田のボディー攻撃と右ストレートで亀田の動きが鈍る。

5回坂田が前へ出て手数で上回る。

6回からは亀田が左右フックを出して坂田を攻める。

7回〜12回まで坂田の空振りが目立ち始めて、動きで精彩を欠く。
明らかに亀田の有効打が多く上回っていた。

前半をやや坂田が攻めてリード、後半を亀田が圧倒した形になった。
見た目も後半的確に攻めた形が審判員に好印象を与えた感じだった。

結果は
(117−112)
(118−110)
(116−112)
3−0で亀田が判定勝ちして初防衛に成功した。

もっと出入りの激しい打ち合いになるかと予想したが、やはり手の内を知っているためか、お互い踏み込めない場面もあった。
勝負の決め手は亀田の後半戦のスタミナとパンチの的確度で決定したと言えるだろう。

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