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2010年9月21日 (火)

《圧倒衝撃KO′劇!内山高志選手》9月20日/さいたまコミュニィティアリーナ [No.179]

《圧巻衝撃KO′劇!内山高志選手》
《圧巻衝撃KO′劇!内山高志選手》
《圧巻衝撃KO′劇!内山高志選手》《WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ12回戦》王者/内山高志(ワタナベ)VS同級5位/ロイ・ムクリス(インドネシア)◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
…初回から内山が左ジャブでタイミングを取りながら右ストレートボディーを突く。
ムクリスも同じように左ジャブを繰り出すが、やや後手ぎみ。

2回やはり内山が左ジャブからボディー攻撃。ムクリスもワンツーを出すが動きが硬い。
既に手応えのある攻めで有利に。

3回内山が左ジャブからワンツーボディー攻撃と完全にムクリスとの距離を掴む。
ムクリスも時折ワンツーを出すが空転も多い。
やはり内山有利。

4回ムクリスも得意とする右を出して流れを変えようとする。
内山は相変わらずワンツーを繰り出す。
終盤ムクリスが左フックをヒットさせたが後が続かず有利とは言えず。

5回内山が完全に攻勢を高める動き。
ムクリスも右が出始めたが単発できっかけ掴めず。
終盤内山のフック気味の右クロス一発でぐらつき、後は左右6連打でムクリスはたまらずマットに崩れ落ちて腹ばいのままに。
ムクリスは立ち上がる余力はなく戦意喪失。
レフェリーはカウントを止めて試合をストップした。〈5回2分27秒TKO〉

…内山は圧倒的な強さのKO劇で2度目の防衛。
敗れたムクリスは担架で病院へ運ばれ、左ほおと顎の二カ所を骨折していた。

内山は初回からムクリスに打たせない距離を取って、完璧とも言えるスタンスを取って動いていた。
左ジャブもフェイントとして使い右クロスやストレートを生かした。
初回からのボディー攻撃も意味があった。
4回にムクリスがスリップした辺りから脚にきていた様子が見えたが、徐々に効いていた証拠だった。

完璧な勝利で、また次回の試合が誰になるのか楽しみである。

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