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2010年10月12日 (火)

《清田祐三2階級制覇ならず!》10月11日/後楽園HL [No.186]

《清田祐三2階級制覇ならず!》10月11日/後楽園HL [No.185]
《OPBF東洋太平洋L・ヘビー級王座決定戦》

★OPBF東洋太平洋L・ヘビー級3位
ジェームソン・ボスティック(ニュージーランド)
=VS= ★OPBF東洋太平洋S・ミドル級王者
清田祐三(F・赤羽)

…清田の様子見の展開から始まったが、相手ボスティックは身長195cmの大男で身長差15cmの清田が懐へ入ろうとするが、サウスポーのボスティックにてこずった気配。

初回1分過ぎ清田が左を出しながら体を低くして中へ入ろうとした瞬間にボスティックの左アッパーをヒットされてダウン。

立ち上がったものの更に左右連打を浴びたところでレフェリーストップとなった。

1回2分8秒のTKOでボスティックが王座を獲得した。

清田は予想もしなかった一方的で呆気ない敗戦に「どうなったか、全然覚えてない。」とインタビューに応えた。

しかし、清田選手はS・ミドル級の王座は保持している為、今後はそちらで出直す方向だ。

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