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2010年1月3日 - 2010年1月9日

2010年1月 6日 (水)

《☆2010年〜プロボクシング初陣を切ってのW世界戦!内山 高志(ワタナベ)&細野 悟(大橋)》1月11日/東京ビッグサイト[No.138]

《プロボクシング初陣を切ってのW世界戦!内山 高志(ワタナベ)&細野 悟(大橋)》1月11日/東京ビッグサイト

 今年度、初陣を飾る日本プロボクシングの世界戦は、あと5日と迫った。WBA世界S・フェザー級(3位)内山 高志選手(ワタナベ=30)とWBA世界S・バンタム級(10位)細野 悟選手(大橋=26)のダブル世界戦をもってのスタートとなる。

両選手ともにOPBF東洋太平洋の無敗王者。

内山の挑戦する王者ファン・カルロス・サルガド(メキシコ=25)は昨年10月10日、東京代々木体育館での試合で前王者ホルヘ・リナレス(帝拳/ベネズエラ)を左フックで倒し、僅か73秒の衝撃的なTKOで葬り去った男で、こちらもいまだ無敗である。

サルガドの16KOのうち14度が5回以内での決着を見ると、速攻で畳み掛けて早い回での決着を好む選手と言える。
今までのサルガドの戦歴を見ると、負傷判定での中盤終了も数試合を含むが、12回フルラウンドが1度、10回判定の1度、その次が9回KO勝ちの1度であり、世界戦が2度目と地域王座の数試合を含めても12回戦が少ないこともあり長丁場の試合経験が少ないのだ。

サルガドは速い動きから左右フックやアッパーカットで序盤から速攻で攻めて来るに違いないが、内山はこれを、どうくい止めるかが課題となりそうだ。
サルガドに弱点があるとすれば長引く試合のスタミナに不安があるのかも知れない。〜内山はそれを狙って、長引く試合展開に持ち込んで、左ジャブから接近して得意のボディーブローで弱らせてからワンツーを打ち込めれば勝機はあるのだが?サルガドの速さと強打に呑まれてしまうと難しい展開になるだろう。

≡★WBA世界S・フェザー級王者≡


◆ファン・カルロス・サルガド…(メキシコ=右ボクサーファイター/25歳)

〈戦績〉

【23戦22勝(16KO)1分】

=VS=

★同級3位
◆内山高志…(ワタナベ=右ボクサーファイター/30歳)
〈戦績〉
【13戦13勝(10KO)】

…細野の挑戦するWBA世界S・バンタム級王者プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ=29)は暫定王者時代の昨年9月26日、正規王者で「アイルランドの星」と云われたバーナード・ダンと敵地であるアイルランドのダブリンで戦い、初回にダウンを奪われたものの、盛り返して、左右フックで3度のダウンを奪い返し、3回に左フックで仕留めて終わらせ、正規王者となった。


プーンサワットは身長が161cmと低いが、ダンの身長171cmとリーチ差をものともせず接近して左フックで倒した強打は脅威である。

インファイトもアウトボクシングもこなし、動きの速さと強打を持ってのこのクラスでは一級品の評価をされていて、勝ち続ければパッキャオに次いでアジアのスター候補と云われている選手である。
細野はプーンサワットの動きの速さと強打にどう対処するかだが、序盤から主導権を握られると、かなり苦戦を強いられるだろう。

プーンサワットはスタミナもタフネスさ強打も兼ね備え、隙あらば畳み掛けてくる。
細野は接近戦でいくのかヒット&アウェイのアウトボクシングでいくのか?

試合の流れで対応する秘策はあるかどうかだが、今まで重い右フックの出すタイミングを重視して、練習して来たと云う成果が発揮されれば勝機は上がるだろう。

しかし、プーンサワットの41戦目のキャリアとテクニックを粉砕するには並大抵ではないが、それを上回る闘志と気力と運に任せるしかない。


≡★WBA世界S・バンタム級王者≡

◆プンーサワット・クラティンデーンジム…(タイ=右ボクサーファイター/29歳)

〈戦績〉
【40戦39勝(28KO)1敗】

=VS=

★同級10位
◆細野 悟…(大橋=右ボクサーファイター/26歳)
〈戦績〉
【16戦16勝(12KO)】

…内山選手、細野選手共に厳しい戦いになると予想するのだが、是非それを打ち破って両選手の勝利で日本ボクシング界を盛り上げてほしいものだ。

それがボクシングファンの願うところ。

〜期待したい!

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2010年1月 3日 (日)

…今年もボクシングと云う熱きスポーツを書き綴る!…

…今年もボクシングと云う熱きスポーツを書き綴る!…
…今年もボクシングと云う熱きスポーツを書き綴る!…

 今年も命懸けで挑む若き拳士達の熱き戦いを、後楽園ホールへ足を運び、じっくりと観るとしよう。
〜今年はリングにどんな新鋭が登場するのか楽しみである。

 


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書き初めブログ!〜フラッシュ赤羽ジム拳士!虎視眈々と…

《フラッシュ赤羽ジム拳士!虎視眈々》
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☆フラッシュ赤羽ジムの選手の皆さん!
明けまして、おめでとうございます!

今年のプロボクシングのカレンダーには清田 祐三選手、長瀬 慎弥選手、稲垣 孝選手、四カ所 麻美選手と4人の選手が載りましたが、さて来年度のカレンダーに載る選手は出てくるでしょうか?

寅年に引っかけて!…「虎視眈々」と先輩達を追ってランキング入りを目指し、日々練習に取り組む選手が現れることを期待します。

〜今年も頑張れ赤羽拳士よ!

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