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2010年4月25日 - 2010年5月1日

2010年5月 1日 (土)

《必殺の左ストレートで撃破!西岡利晃選手の完勝!》4月30日/日本武道館 [No.161]

《必殺の左ストレート!〜西岡利晃》4月30日/日本武道館 [No.161]
《必殺の左ストレート!〜西岡利晃》4月30日/日本武道館 [No.161]
《必殺の左ストレート!〜西岡利晃》4月30日/日本武道館 [No.161]
◆WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ12回戦◆

〈王者〉
西岡利晃(帝拳) =VS=
〈同級11位〉バルウェグ・バンゴヤン(比)

…最近のフィリピンはマニー・パッキャオを筆頭に活躍する選手が続々と登場。
バンゴヤンは第4の選手として期待されている15勝無敗の選手。

1回…バンゴヤンが右フック右アッパーと繰り出すと、西岡は右ジャブから左ストレートを繰り出す。西岡やや有利の出だし

2回…バンゴヤンが右ストレートで西岡にヒット。
西岡も左ストレートを放つがバンゴヤンがやや有利。

3回…西岡の左ストレート左ボディーヒット。バンゴヤンは右ストレートをヒット。西岡有利

4回…西岡の左ボディーヒットでバンゴヤンがローブロー連発して減点1点。西岡有利

5回…西岡の左ストレートがバンゴヤンの顔面を打ち貫きダウンを奪う。
立ち上がると西岡の左右連打でバンゴヤンは防戦一方に。
レフェリーはたまらず試合を止めた。
5回1分14秒で西岡のTKO勝ち。
〜西岡選手は得意の左ストレートに頼り過ぎた感もあったが、目の覚める一撃で試合を終らせ4度目の防衛に成功した。

【両選手通算戦績】
西岡利晃
43戦36勝(23KO)4敗3分

バルウェグ・バンゴヤン
16戦15勝(6KO)1敗

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2010年4月30日 (金)

《一瞬の隙をつかれた長谷川選手!》4月30日/日本武道館 [No.160]

《一瞬の隙をつかれた長谷川選手!》4月30日/日本武道館 [No.160]
《一瞬の隙をつかれた長谷川選手!》4月30日/日本武道館 [No.160]
《一瞬の隙をつかれた長谷川選手!》4月30日/日本武道館 [No.160]
…事実上のWBCとWBOのバンタム級統一戦。
日本のJBCは統一戦として正式には認めていないが、最近のWBOのスター選手の存在と団体躍進には認めざる負えないだろう。

そんな注目の中、日本武道館は満員札止め。

《WBC世界バンタム級王者/長谷川穂積(真正)
=VS=
WBO世界バンタム級王者/フェルナンド・モンティエル(メキシコ)》

初回…長谷川は落ち着いた動きでボディーフックで攻める。
モンティエルも右アッパー、左右フックを繰り出す。

2回…お互い牽制して噛み合わず。
長谷川も手数少なく様子見。
モンティエルも左右フック空転。

3回…長谷川の左ストレートヒット。
モンティエル右フック空転。

4回…長谷川の左ストレートヒット。
モンティエルも出入りを激しくさせて左フックをヒット。やや長谷川がペースを掴みかけた。しかし・・・
〜ラスト10秒の拍子木が打ち鳴らされた瞬間!
モンティエルが右フェイントから左のダブルフックで長谷川はロープに絡みモンティエルの左右フック連打でレフェリーストップ。
〜4回2分59秒TKOでモンティエルが統一王者に。長谷川選手は11度目の防衛ならず王座陥落。

…長谷川穂積は最高のコンディションで臨んだはずだったが一瞬の油断と、隙をつかれて畳み掛けられてしまった。

やはり前回ブログで指摘したモンティエルの「左フックの速さと、連打の畳み掛けに注意を!」が当たってしまった。
モンティエルの(19度の世界戦と通算12度防衛)は伊達ではなかったと言うことだ。

長谷川選手は幕を閉じた訳ではない。もう一度モンティエルと戦って欲しい思いである。
…そして、王座奪回を期待したい。

【両選手通算戦績】
長谷川穂積
31戦28勝(12KO)3敗

フェルナンド・モンティエル
45戦41勝(31KO)2敗2分

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