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2010年1月10日 - 2010年1月16日

2010年1月14日 (木)

…猫ボクサーのニャン太郎!留守番中!…〈NO.141〉

…猫ボクサーのニャン太郎!留守番中!…
☆ブログの管理人風邪気味ダウン中!

なのでニャン太郎の僕が留守番中だニャ〜ン!

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2010年1月13日 (水)

《お見事!鳥肌の立つ勝ち方!〜内山 高志選手》…〈No.139〉

《お見事!鳥肌の立つ勝ち方!〜内山 高志選手》
《お見事!鳥肌の立つ勝ち方!〜内山 高志選手》
《お見事!鳥肌の立つ勝ち方!〜内山 高志選手》
《お見事!鳥肌の立つ勝ち方!〜内山 高志選手》

  内山選手のラストラウンド12回のたたみ掛けた試合に鳥肌が立った。

…初回内山の左アッパーカットで幸先よいスタートを切る。


6回まで内山がリードをしているのは確実だった。

サルガドも7回と9回に距離を詰めて反撃するが内山のガードの固さに詰め切れず終盤戦に入っていった。

10回には内山の強烈な右フックを受けサルガドはのけ反る格好になる。

11回に入っても益々好調で内山は左フック、左ボディー、右ストレートを打ち抜いた。

そのままラストラウンドの12回に入って判定勝負になるかと思われたが、2分過ぎ内山の左右連打でサルガドは崩れ落ちるように“ダウン”


サルガドはなんとか立ち上がり続行姿勢を見せるが、足元がおぼつかず防戦一方、またもや内山の左右連打にたまらずレフェリーが割って入り試合を止めた。

内山の見事なたたみ掛けの試合に大歓声が沸いた。

サルガドは衝撃的TKOで王座を獲得したが、今度は自らの衝撃的TKO負けで、僅か3カ月の短命王者となってしまった。

=WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ12回戦=

〈王者〉
×>ファン・カルロス・サルガド(メキシコ)=戦績[24戦22勝(16KO)1敗1分]

☆12回TKO/2分48秒

〈同級3位〉
〇>内山 高志(ワタナベ)=戦績[14戦14勝(11KO)無敗]…勝利した内山選手には、早速元王者ホルへ・リナレス(帝拳/ベネズエラ)との対戦話しが持ち上がってきた。もし対戦となればタイプからして、お互いに噛み合うのではないだろうか。実現すれば、また白熱した面白い試合が観られそうだ。

…もう一つの世界戦!/WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ!王者のプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)対 細野 悟(大橋)はプーンサワットの前半のリードの貯金で(2-0=1人のジヤッジは引き分け)判定勝ち。


細野は9回、11回、12回と盛り返し反撃したが、既に遅しと云う感じだった。

やはり、1階級下での減量に苦しんだのか前半の動きがあまりよくなかった様に思えた。

しかし、細野選手はまだ1敗でまだまだこれから先がある。期待したい。

○>プーンサワット・クラティンデーンジム
【戦績】
41戦40勝(28KO)1敗
12回判定
〇(117-113)プーンサワット
〇(115-113)プーンサワット
△(114-114)1人のジヤッジは引き分け。
(2-0)でプーンサワット勝利

×>細野 悟
【戦績】
17戦16勝(12KO)1敗

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