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2010年6月13日 - 2010年6月19日

2010年6月15日 (火)

《OPBF東洋太平洋L・フライ級タイトルマッチ12回戦》6月14日/後楽園ホール [No.170]

《OPBF東洋太平洋L・フライ級タイトルマッチ12回戦》6月14日/後楽園ホール
《OPBF東洋太平洋L・フライ級タイトルマッチ12回戦》6月14日/後楽園ホール
《OPBF東洋太平洋L・フライ級タイトルマッチ12回戦》6月14日/後楽園ホール
〓OPBF東洋太平洋L・フライ級王者
家住勝彦(レイ・スポーツ)

−VS−

日本L・フライ級王者/OPBF同級1位
宮崎亮(井岡)〓

…試合が開始されると宮崎が左ジャブから右ストレートをテンポよく決める。
家住も時折右ストレートを繰り出すが、手数で宮崎が出だしから上回る。
4回までのオープンスコアリングで宮崎が2−1のリード。

5回から形勢不利と見た家住も右ストレートを繰り出しヒットさせ宮崎をグラつかせるが、手数が少なく詰め切れない。
宮崎のフットワークにかわされた格好。

6回〜7回、家住がやや盛り返す場面もあったが攻めが甘く、スタミナ切れの気配。そのままの流れで
8回へと突入する。
動きが鈍った家住に、宮崎の右フックがヒットして集中連打を浴びた家住はスタンディングダウンを取られる。
再開すると再び宮崎が怒涛の左右集中連打を浴びせたところで試合ストップとなった。

宮崎の8回2分41秒でのTKO勝ち。

王者の家住は、若い宮崎の動きのよさとパンチの的確さにして遣られ3度目の防衛に失敗した。

お互い世界ランカー同士で世界戦を視野に入れていた両者の戦いは、宮崎が世界へ一歩近づいた。

〈両者戦績〉
家住勝彦
39戦28勝(19KO)8敗3分

宮崎亮
14戦11勝(6KO)3分


【試合写真/Boxing Beatより】

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2010年6月14日 (月)

《続編!ボクシング本〈一拳一会〉の【買い支え商法】2ちゃんねる騒動ぶり返し!》※特にボクサーの皆さんや関係者の方に注意を促します。 ◇2ちゃんねる【悪質!自費出版商法】のスレ応援ブログです!

《続編!ボクシング本〈一拳一会〉の2ちゃんねる騒動振り返し!》
《続編!ボクシング本〈一拳一会〉の2ちゃんねる騒動振り返し!》
…未だ止まぬ2ちゃんねるの【一拳一会】の騒動に対して私(海田イサヲ)は正々堂々と受けた仕打ちと真実、事実を暴きます!

先ず、ボクシング本【一拳一会】の出版の販売方法や執筆者に対しての契約は明らかに不備であり、まともなものではなかった。

第1弾、第2弾と出版されたが、執筆者との契約がまちまちで、いい加減だと指摘される。その後、執筆者が販売方法を改めるよう要求した者や、執筆を断った人達を、監修者若しくはそのブレーンによって「2ちゃんねる」や「ブログ」で誹謗中傷攻撃した為に不満者が続出する。
出版にあたっては、ちゃんと契約書を交わした者もいるだろうが、有名選手のほんの一部だけである。そうでない無名選手や関係者の書き手には簡単な口約束で済ます者が多かった筈。これは、出版する監修者が焦りもあってページを埋める為に、意図的に説明がなされなかったとしか思えない。しかし、概ね書き手を甘く見て内容説明をおろそかにし、書き終って原稿を送り、本が出来上がった時点で買い取りを要求する仕組みだったのだ。前以て、買い取りの話しは一切せず、悪質極まりない話しである。

第3弾も出版されたらしいが、おそらく騒動で指摘された事柄をその都度内容を変えて、苦情が出ないようにして、恰(あたか)も何も無かったかの様に取り繕(つくろ)うであろう。そして、「買い支え」と称して言い変え、更衣(ころもがえ)する魂胆である。

今だ2ちゃんねるでの監修者の「後ろ盾」が援護に必死であり、前回の執筆者が売り方改善を促した者や、執筆を断った者に対して逆切れして誹謗中傷を繰り返す日々である。

監修者の決まり文句が「ボクシング界に貢献したい!」が口癖だが、何を貢献しているのか、意味不明である?
ただ監修者として名前を印刷し、本を売り捌(さば)きたいだけの行為だろう。出版を続けてもボクシング界には、何の貢献にもならず、有名ボクサーや有名ジムを利用して、書店販売ルートのない某出版社と結託して販売促進するだけのことで被害者が増えるだけである。

2ちゃんねる騒動で少しは頭を冷やしたかと思われた監修者だが、普通の神経では考えられない益々意気軒昂だ!

しかし、このまま前回の執筆者に対して監修者の「後ろ盾」が誹謗中傷を繰り返すようであれば、法に訴えてでも第1弾、2弾の「出版販売差し止め」はやむを得ないと考えている人も大勢いる。(2ちゃんねるで確認済み)

…最後に2ちゃんねるでの「後ろ盾」が書き込んだ「海田イサヲは高額ギャラ請求!」や「印税要求!」とあるが、全くのデタラメ。私は監修者、関係者に原稿料の要求や印税要求などした事実は一切ない。憤慨どころか呆れて声も出ない。立派な「名誉毀損」である。

第2弾の執筆は、時間を割いての無償奉仕だったのが事実で一銭の原稿料も受け取っていない。全くのボランティアだった。
それにも拘わらず、販売方法を注意しただけで悪者扱いで誹謗中傷の的である。監修者は、いま持って自分が正しいかのように振る舞い、後ろ盾を使って抵抗し善良を装い、人の意見も受け入れない。こんな輩が「作家」と名乗り、世の中に通用する筈もない。

〜驚いたことに、ボクシングライター(作家)と肩書きを名乗るこの監修者はボクシングの事に関して、文章も記事も、何一つと存在しない。また、2ちゃんねるでは「千代は簡単なボクシング用語も通じないくらい無知である!」と元接触した関係者に暴露されている。
要するに、他人の書いた記事を束ねて本にしてボクサーやボクシング関係者に売り付けるだけのことである。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※特にボクサーの皆さんや関係者の皆さんは注意が必要です!
ジムや選手達本人に直接監修者から電話が入り、障がい者(監修者)を武器に同情心をあおり、原稿を依頼して来ます。本が出版(自費)されると100冊、200冊と買い取り要求となり、大半が本の売り捌(さば)きに四苦八苦する羽目になります。〜ある選手は100冊を買い取り、12冊しか売れず88冊も山積み状態で、友人から借金してまで「買い支え名目」で支払ったが、どうしようもなく困っていると…(2ちゃんねるで確認済み)〜この後、監修者本人かブレーンによって、この選手を「売る力もないから選手としても強くなれないんだ!」と励ますどころか罵倒叱責する始末。とんでもない人間性が見えて来る。

若いこれからの選手達は監修者の「君のことが本になるよ!」の甘い話しに心動かされて話しに乗ってしまわないことが大事です。
一旦、引き受けてしまって、本が出来上がってしまうと返品や解約は絶対聞き入れて貰えません。

こんな不景気な世の中に2,100円の本が手売りで簡単に100冊、200冊と売れるはずがないのです。
結局、売れ残って大量に抱え込んでしまいます。
そして、「買い支え」と称する高額な支払い(100冊の卸し値160,000円)も残ってしまうのが関の山です。

皆さん「悪徳!買い支えマルチ商法」なのですから注意しましょう!

―――(続編パート2へ続く!)

※コメント欄は大反響で沢山のメッセージやコメントを頂きましたが、荒らしや嫌がらせのコメントで対応出来なくなり、やむなく閉鎖いたしました。
快いコメントをされた方のみを閲覧出来ます。
〜悪しからず!

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