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2010年8月1日 - 2010年8月7日

2010年8月 6日 (金)

《続編パート3!ボクシング本〈一拳一会〉の大騒動未だ止まず!》

《続編パート3!ボクシング本〈一拳一会〉の大騒動未だ止まず!》
《続編パート3!ボクシング本〈一拳一会〉の大騒動未だ止まず!》
《続編パート3!ボクシング本〈一拳一会〉の大騒動未だ止まず!》
…2ちゃんねるの(ボクシング板)大騒動の原因は上記の本の売り方にある。

この本の監修者は、何故!2ちゃんねるにスレ立てされたのか、意味すら判らないでいる。
その所業を本人にいくら説明しても分からないから堂々巡りで騒ぎが収まらないのだ。

本人いわく「ちゃんと了承の上で、契約して書いて貰っている!買い取りも、何も問題はない!」
と言い張っているが、最初からちゃんとやっていた訳ではなく後から言い訳しているに過ぎないのだ。

最初に、本を出版するにあたって、本になることばかりを強調し、その気にさせて、ちゃんとした詳しい説明もせず、執筆者に書かせるだけ書かせておいて、本が出版されてから買い取りの要求をして来たのは事実である。周りが騒ぎ始めてから、2ちゃんねるで糾弾されても仕方のない話し。
いくら反論しても覆る訳がない。騙していたのだから叩かれて当然である。

大半が口約束で始めて、人によって契約条件がまちまちで、いい加減だったのが、そもそもの間違いでもある。

この監修者は障害者なのだが、2ちゃんねるの反論者に返す言葉が、必ず「障害者差別だ!」と障害を楯にして騒ぎ立てるのだ。

人間だから間違いもあろうが、この人物に限っては、確信犯的なところがありありで、口実に伏すところがなく、呆れるばかりだ。
世の中には、こんな障害者もいるんだと、つくづく実感させられた。

2ちゃんねるを覗くと監修者の考えられないあらゆる悪事も次々と暴露された。

私は、2ちゃんねるは覗くことはあっても、書き込んだことなど一度もない。
しかし、監修者の私に対しての憶測は半端ではない。
まるで、私が先導して、2ちゃんねるを動かしているかのような言動と、執筆料や印税の要求をしたなどと、ありもしない嘘で固めた言動は許されることではない。
ましてや、私と監修者は執筆した時の電話での4、5回のやり取りと、後楽園ホールやパーティーでの2、3回の簡単な立ち話し程度で深い付き合いはないのが事実で、私と言う人間を知るよしもないはずだ。
確か、この監修者は44才になるはずだが、年齢に相応しい言動や行動も一般社会とは掛け離れた解釈で人付き合いをしているように思える。

これから先、身体障害者うんぬん以前に、人間としての行いが問われることになるだろう。

監修者は改めて、何故!
こうなったのかを考える必要がある。
それも無視するようであれば、一般社会では通用しないし、生きて行けないだろう。

協力者達を裏切ったのだから・・・

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2010年8月 2日 (月)

《ホルヘ・リナレス(ベネズエラ/帝拳)完勝!》7月31日/米国ネバダ州ラスベガス [No.174]

《ホルヘ・リナレス(ベネズエラ/帝拳)完勝!》7月31日/米国ネバダ州ラスベガス [No.174]
《ホルヘ・リナレス(ベネズエラ/帝拳)完勝!》7月31日/米国ネバダ州ラスベガス [No.174]
◆WBA中南米ライト級王座決定戦10回戦◆

…ホルヘ・リナレスはWBC世界S・フェザー級王座の2度目防衛戦で昨年10月10日東京代々木第ニ体育館での試合でファン・カルロス・サルガド(メキシコ)に悪夢の1回TKO負けで王座陥落。

今回、一階級上げて、ライト級での再起戦ニ度目の試合は絶対負けられない。
落とせば、世界王座再奪取も遠退く大事な試合となる。

元2階級制覇王者
ホルヘ・リナレス(帝拳)
=VS=
リカルド“ロッキー”フアレス(米国)

…ロッキー・フアレスはメキシコ系米国人で本名は(リカルド・フアレス=30)2000年のシドニーオリンピックの米国代表選手でフェザー級の銀メダリスト。
期待されて2001年1月13日プロデビューした人気ボクサー。しかし、世界戦を6度も経験しているが、もう一歩のところで退けられた不運なボクサー。僅差負けも3度経験している。
世界戦の対戦相手が全てスーパースターとの対戦。
【2005年】…ウンベルト・ソト(メキシコ)0−3の判定負けだが、2P.1P.1P.の僅差だった。
【2006】…マルコ・アントニオ・バレラ(メキシコ)1−2の僅差判定負け。2度目対戦も0−3判定負け。
【2007】…ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)0−3判定負け。
【2009】…クリス・ジョン(インドネシア)0−0の微妙な引き分け。2度目の挑戦は0−3判定負け。〜戦えど、戦えど、タイトルに届かなかったフアレスは辛抱の極致か!

両選手どちらも譲れない試合である。

…試合が開始されると、リナレスの左ジャブがフアレスの顔面を面白いように捉える。
たちまちフアレスの顔面を赤く染めた。

フアレスも時折強烈な左右フック、右ストレートで応戦するが、リナレスの軽快な左ジャブとフットワークになかなか中に入れず単発。

5回にはリナレスの左アッパーが炸裂してフアレスはたまらずダウン。
しかし、フアレスは立ち上がり、持ちこたえた。

6回あたりからフアレスも強引に接近戦に持ち込もうとするが、リナレスの右ガードが固く防御されてフアレスの強烈な左フックもガードでかわされる。
〜10回までリナレスの有効打の多さで優勢は変わらなかったが、それでも後半はややフアレスも出ていた場面もあった。しかし、終始軽快なヒット・アンド・アウェーの戦法にフアレスは惑わされ詰め切れなかった格好だった。

ジャッジの採点は(99−90)(97−92)(99−90)3−0の大差でリナレスが判定勝ちを収めた。

私の個人的な採点は(98−92)
後半の7回あたりからフアレスも強引さもあったが、ワンツーや左右フックを叩き込んでいた。
5回のダウンがなければもっと採点も微妙なところまでいったかも知れない。
やはり、フアレスは5回のダウンで最後まで引きずった感は否めなかった。

一方、勝利を収めてWBAライト級中南米王者となったリナレスは10月24日の西岡利晃選手の5度目防衛戦(東京/両国国技館)にセミ出場予定。
対戦相手は未定。
試合内容では3階級目のライト級挑戦も引き寄せるだろう。

期待したい。


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