« 2010年9月12日 - 2010年9月18日 | トップページ | 2010年9月26日 - 2010年10月2日 »

2010年9月19日 - 2010年9月25日

2010年9月23日 (木)

《元同門対決!亀田大毅VS坂田健史》9月25日/東京ビッグサイト [No.180]

《元同門対決!亀田大毅VS坂田健史》9月25日/東京ビッグサイト [No.180]
…度重なるトラブルで協栄ジムを追われる身となった亀田大毅。
その後、父親の亀田史郎氏が亀田ジムを興したものの、JBC関係者に対する恫喝問題で更にトラブルに見舞われた。
また、協栄ジムとのファイトマネー問題でも告訴騒ぎとなっている。(未だに係争中)

対戦は難しいと思われたがWBAの先導で協栄側が興行権の入札をして落札(約3,000万)した。
その後、ようやく話し合いで対戦が決定。形からすれば、お互い因縁の対決となる。

《WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦》

王者
亀田大毅(亀田)

VS

同級5位
坂田健史(協栄)

…挑戦者の坂田は再起して3戦3勝(2KO)と好調。
亀田も前哨戦でメキシカンのロセンド・ベガを大差判定で下した。
坂田戦を想定しての対策も練っただろう。

若い亀田がベテランの坂田をどう攻略出来るかが見物だが、簡単に打ち崩す訳には行かないだろう。

坂田は集大成との位置づけで満身創痍で挑んで行く。

亀田は初防衛をクリアしなければ先が見えて来ない。

若さの亀田か、ベテラン坂田か。
元同門対決の果たし合いが始まる・・・

| | トラックバック (0)

2010年9月21日 (火)

《圧倒衝撃KO′劇!内山高志選手》9月20日/さいたまコミュニィティアリーナ [No.179]

《圧巻衝撃KO′劇!内山高志選手》
《圧巻衝撃KO′劇!内山高志選手》
《圧巻衝撃KO′劇!内山高志選手》《WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ12回戦》王者/内山高志(ワタナベ)VS同級5位/ロイ・ムクリス(インドネシア)◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
…初回から内山が左ジャブでタイミングを取りながら右ストレートボディーを突く。
ムクリスも同じように左ジャブを繰り出すが、やや後手ぎみ。

2回やはり内山が左ジャブからボディー攻撃。ムクリスもワンツーを出すが動きが硬い。
既に手応えのある攻めで有利に。

3回内山が左ジャブからワンツーボディー攻撃と完全にムクリスとの距離を掴む。
ムクリスも時折ワンツーを出すが空転も多い。
やはり内山有利。

4回ムクリスも得意とする右を出して流れを変えようとする。
内山は相変わらずワンツーを繰り出す。
終盤ムクリスが左フックをヒットさせたが後が続かず有利とは言えず。

5回内山が完全に攻勢を高める動き。
ムクリスも右が出始めたが単発できっかけ掴めず。
終盤内山のフック気味の右クロス一発でぐらつき、後は左右6連打でムクリスはたまらずマットに崩れ落ちて腹ばいのままに。
ムクリスは立ち上がる余力はなく戦意喪失。
レフェリーはカウントを止めて試合をストップした。〈5回2分27秒TKO〉

…内山は圧倒的な強さのKO劇で2度目の防衛。
敗れたムクリスは担架で病院へ運ばれ、左ほおと顎の二カ所を骨折していた。

内山は初回からムクリスに打たせない距離を取って、完璧とも言えるスタンスを取って動いていた。
左ジャブもフェイントとして使い右クロスやストレートを生かした。
初回からのボディー攻撃も意味があった。
4回にムクリスがスリップした辺りから脚にきていた様子が見えたが、徐々に効いていた証拠だった。

完璧な勝利で、また次回の試合が誰になるのか楽しみである。

| | トラックバック (0)

« 2010年9月12日 - 2010年9月18日 | トップページ | 2010年9月26日 - 2010年10月2日 »