日記・コラム・つぶやき

2009年6月21日 (日)

…番外編!たまには政治の話しでも!…

…番外編!たまには政治の話しでも!……番外編!たまには政治の話しでも!……番外編!たまには政治の話しでも!…
…百年に一度の大不況の嵐の中で、巷ではその話しで持ち切りだ。人員削減、給料カット、ボーナス制度廃止と居酒屋で飲んでいると、そんな話しが飛び交う。そして、とどのつまり、ありとあらゆる職業に連鎖的影響して会社の倒産も度々耳にする。これでは、世の中活気がないのはあたり前の話し。そんな中、政権交代があるのかどうかで実に世の中は騒がしい。
どっちにしても選挙で決まるのだ!友人の兄弟の話しを聞くと、兄が民主党支持で、弟が自民党支持らしいのだが!これから先、善くも悪くも国民一人ひとりの投票選択(これが重要)で政治も変わるかもしれない?〜が、しかし、だからと言って政治に頼ってばかりいられない。自分達の生活は、自分達で切り開くほかないのだ。景気回復か増々衰退か?栄枯盛衰〜世の常なり。
過去バブルが崩壊して数年後の1993年8月、衆院選に新党8党が入り乱れて結党。この選挙で自民党は敗北し野党側に。一党独裁政権から38年振りに政権が替わった。細川護熙議員が立ち上げた日本新党や他7党を取り込んで政権交代となり、細川内閣が誕生した。そして、閣僚経験なしで初めて総理大臣となった細川総理。
しかし、その細川内閣も佐川急便献金問題で1年ももたずして短命内閣で頓挫した。その後は大連立も足並みが揃わず衰退の一途で政権維持出来ず雲散霧消。折角クリーンなイメージで閣僚組閣に期待したが国民は裏切られてしまった。国民は、細川よ!お前もか!と言う心境だった。その後も献金問題は旧態依然としている。
1996年1月には自民党、社会党、新党「さきがけ」の3党連立で自民党が与党政権に復活したのだった。政権復活後の(第一次)橋本内閣から始まり、その後の自民党は公明党との連立で政権維持するが、重責全うする事なく取っ替え、引っ替え「首相」が代わると、今度は不祥事やスキャンダルで「担当大臣」が代わっていった。世界の目は、目まぐるしく替わる日本の閣僚人事の政治に信用失墜のていたらく。よくもここまで政権維持できたものだ。
近々、総選挙で結党13年目の民主党が政権を取ったとして、果たして世の中の活気を取り戻して景気回復となるのだろうか?期待半分、諦め半分。
あぁ〜どうなることやら?「運を天に任せる?」しかない!

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2009年6月 7日 (日)

…写真家の織作峰子さんにボクシングを撮ってほしい!…

…写真家の織作峰子さんにボクシングを撮って欲しい?……写真家の織作峰子さんにボクシングを撮って欲しい?……写真家の織作峰子さんにボクシングを撮って欲しい?……写真家の織作峰子さんにボクシングを撮って欲しい?……写真家の織作峰子さんにボクシングを撮って欲しい?……写真家の織作峰子さんにボクシングを撮って欲しい?……写真家の織作峰子さんにボクシングを撮って欲しい?…
〔織作峰子さんのプロフィール〕
石川県出身。
高校時代(陸上部)やり投げで北信越大会で入賞。1600mリレーにも出場して当時の北信越記録を樹立。
京都文教短期大学卒。
'81年ミス・ユニバース日本代表。
'82年(写真家)大竹省二氏に師事。二科展出品(写真部門)
'85年〜'86年と連続入選。'87年写真家として独立デビュー(当時、美人写真家として一躍有名に!)

織作さんは、主に風景を撮る写真家で、特にヨーロッパ地方の田園地帯や古い建築物などを女性から見た目でファインダーを覗き刻んだ写真は素晴らしい。どちらかと云うと「静」の写真家である。しかし、感性で撮る写真家に「動」のファインダーも覗いてシャツターを切って貰いたい気持ちもあるが。
もし、格闘技のボクシングを撮って下さいと言えば、どう云う返事が返ってくるのだろうか・・・
元もとスポーツウーマンの彼女に質問してみたいものだが。
所詮夢物語り〜確かにスポーツカメラマンと全く部門が違うが、ボクシングと云うスポーツをどんな形で捉らえて、どんな表現でシャツターを切るのだろうか興味もあり、見てみたいものだ。
織作さんはエッセイストでもあり、人物も撮っているので、それに文章を添えて写真集にすれば素晴らしいものになるだろう。
単なる美人だから、元スポーツウーマンだからの思いつき思い込みではないのだが・・・

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2009年5月23日 (土)

《★came back!〜BOXiNG WORLD!》

《☆came back!∽BOXiNG WORLD!》《☆came back!∽BOXiNG WORLD!》

ボクシング・ワールドを愛読して15、6年位になるだろうか?2年半前に発行元が変わりワールド・ボクシングから改称して、再スタートした際には、私を含めて、他の読者も喜んでいた。ボクシングファンに限らず選手や、その関係者の購読者も多いと聞く。写真をふんだんに使い、各コーナーも特色があり、面白く内容も充実している。スポーツ紙などでは入手出来ない情報源でありボクシングのバイブルと云っていい。それが休刊となると寂しい。6月号の「本誌休刊のお知らせ」での編集長の文章も読者には、出版維持の苦悩と無念さがひしひしと伝わって来た。巷での「百年に一度の大不況」とばかりを耳にする今日この頃。書籍媒体にまで不況の波が押し寄せて来たかと一抹の不安と寂しさを感じる。昨今インターネットが普及して、何時でも何処でも情報が得られるとは云っても味気無い。私個人は、やっぱり書物から情報を得ると言う事が本来の形だと思う。…休刊と知って、いつの日か復刊を願うばかり!

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2009年4月17日 (金)

《ちょっと一服!猫ボクサーのニャン太郎登場!》

《ちょっと一服!猫ボクサーのニャン太郎登場!》
☆最近、不良ネコがミャ〜ミャ〜うるさいニャ〜!この前、僕の右ストレートのネコパンチで殴ってやったら静かになったニャ〜!

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2009年4月 7日 (火)

《☆たまにはボクシングの話しをやめて息抜きを!…桜づくし…さくらがい〜っぱい!》

《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》《たまには息抜き!…桜づくし!さくらがいっぱい!》☆今年の桜もそろそろ終りだ!「咲く桜、散るも桜」名残惜しいが、風に吹かれて散ってゆく!…日本人はやっぱり桜から始まり、桜で終る。…卒業式、入学式。入社式、退社式(定年)。今、ここに日本人の営みがある。四季の繰り返し。次に来るのがじめじめした梅雨入り、そして夏かぁ〜!せめて残して置きたい桜づくし!!!

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2009年2月28日 (土)

《ボクシングのテレビ放送に(作家)室井佑月をゲストにすれば面白い!》

《ボクシングのテレビ放送に室井佑月をゲストに!》《ボクシングのテレビ放送に室井佑月をゲストに!》☆作家でコラムニストの室井佑月は格闘技好きかどうかは分からないが?…まずボクシング中継は世界戦を除けば深夜放送枠になっている。日本・東洋のタイトルマッチは大半が(衛星放送除く)深夜の2時〜3時の放送なのだ。この時間帯は殆どの人が寝ている。これが目の付けどころなんである。録画して見ると云う楽しみがあるのだ。もし、室井佑月をゲストに迎えて喋らせれば、ボクシングと云うスポーツをどんな視点でみて、どんな回答するのか?絶対に見逃せない筈。…「解説の○○さん!なんで、あんなところでダウンするのよ!おかしい〜じゃん!」〜「あの選手まともに下がってサ〜なんの防御もないし、フェイントもしてないじゃん!だから倒れるんだよね〜ッ!」と彼女は首に青筋たてて、口をとんがらかして云う筈。持ち味は辛口でズバズバまくし立てる。そこが狙いなのだ。おそらく、一試合見れば彼女のことだから解説の問答も難無くこなしてしまうだろう。とんでもない発想かも知れないが、ボクシングと云うスポーツに室井佑月の毒舌が絶対に面白いはずだ。…実現不可能かも知れないが?

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2009年2月26日 (木)

《スポーツ紙に芸能界の一面掲載は不要だ!》

《スポーツ紙に芸能界一面掲載は不要だ!》《スポーツ紙に芸能界一面掲載は不要だ!》☆'09年2月25日(水)の朝、出勤途中に駅の売店でスポーツ紙を買った。仕事の合間の休憩時間に読もうと思いBagに入れたままにして置いた。〜昼食が済んでまだ時間がタップリあるので、スポーツ紙をBagから引っ張り出す。一面を見ると女優と歌手の“23年振りの復縁”の紙面。私は一瞬「なんじゃこりゃ!」と思った。一面全面を使ってまで芸能界の(色恋)沙汰を載せて、普段スポーツ紙を読まない人にまで購読者を増そうと云う魂胆か?まるでタブロイド版の芸能新聞の趣(おもむき)だ。朝、慌てて買ったので、あの未確認飛行物体や火星人の疑(いかが)わしい写真を一面に載せたTスポーツ紙と間違ったのかと思った。よ〜く見るとやっぱりいつも買っているNスポーツ紙だったのだ。いくら(スクープを打った!)とは云え、本来のスポーツ紙としての使命を逸脱しているではないか。いくら昔から芸能界と共存して来たとは云え、そんな(色恋)なんざ芸能欄で充分な筈である。何故!そこまでやるか?ハッキリ云ってスクープの(履き違い)だと思う次第。…些(いささ)か一面に持って来ると云うのは疑問であり(不要)だとも思う。そればかりか、今度は翌朝、芸能欄の二面も割(さ)いて懲りずに載せているのには笑ってしまう。しかし、スポーツのスクープはないのだろうか?…ネタ切れか?まったく持って情けなく思うし純粋にスポーツを追って書けよと言いたい!…

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2009年2月 2日 (月)

《叱咤激励!》

《言葉の重み!》 曾(かつ)て言葉の重みを高校時代の国語の先生が言った。「君には君の道があるんだよね!勉強が嫌なら学校に来なくても結構です。どうぞご自由に!後の後悔先に立たず!と云う事になるね…しかし、君に相談する義務が俺にはあるんだ!…いいか!後になりゃ判るよ俺の言っている意味が?」これは、私が余りにも学校を休んだ事で叱って先生が云った言葉。何かと言えば名前を呼ばず「おい君!」が口癖だった。笑ってしまうが!先生は北原謙次の「若い二人」を口ずさんでいた。「君には〜君の〜!」だから「君!」なんである。国語の先生でお寺の住職もしていて異色だった。その頃はみんな「なまぐさ坊主!」と陰口をしていたのだった。しかし、数十年経ってもその言葉は忘れていないし死ぬ迄忘れないと思っている。なんとも単純明快な「叱咤激励」の言葉だったのかと思う次第。…特に言葉の生業(なりわい)とするテレビやラジオの司会、キャスター、コメンテーターはその一問一答が明言苦言となる。ある日、テレビを見ているとスポーツコーナーでタレントで女優の(東ちづる)が言った。…「勝って奢(おご)らず!負けて腐らずですよねぇ〜!」確か相撲と野球のコーナーだったと思うがこれこそ単純明快な名言だと思うし良くスポーツを心得ていて普段から勉強していると思った。よく聞くスポーツへの叱咤激励の言葉だがこれがよかった。さすが、曾(かつ)て日本一お嫁さんにしたいタレント一位に輝いた人である。

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2009年2月 1日 (日)

《失職中の若者よ!》

昨今、「派遣切り」や「倒産」で失職中の若者が12万4802人に達したと厚生労働省が1月30日に発表した。特に20代〜30代の若者が大半を占めていると云う。余談だが、何しろボクサー達の仕事もアルバイト社員がほとんどと云っていい。しかし、彼等は今の仕事を例え切られても直ぐに探して来るから立派である。これは所属ジムの紹介やジム仲間の横の繋がりがあるから選手や練習生には心強いのだ。私の知っているジムに所属する若者に無職の者はいない。ボクシングをやる上で仕事を選ばず何でもやる気があるからに外ならない。彼等には目的がある。リングに上がり戦って勝つと云うこと。そして、達成感を得たいと云うことだ。傍(はた)から見る人には、そんな「痛い目」にあって何になるんだと云う人もいる。よく云う「何であなたは山に登る!」〜と「そこに山があるから登る!」と単純明快な応え。それと同じなのだ。ボクシングと云うスポーツは若い内にしか出来ない。今、失職中の若者12万人以上の中にボクシングに目覚める者がいる筈だ。目標を持たない人生がもったいない。あんな仕事は合わない!こんな仕事は合わないでは、舵(かじ)のない船である。

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